2021-12

2021インカレ

【2021インカレ/インタビュー】「日大に対するリーグ戦での30点差負けということを常に言い続けてきた」筑波大・仲澤翔大アシスタントコーチ

強い筑波を取り戻すことが、チームのキーワード現在の筑波大は吉田監督が女子の指揮も兼任しており、2回戦は試合がかぶった関係で、仲澤アシスタントコーチが指揮を執った。2018年に筑波大を卒業したあと、大学院に進んだ時点からチームではアシスタント...
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【2021インカレ】白鴎大が逆転で初の大学日本一の栄冠に輝く/東海大VS白鴎大レポート(12/12決勝)

前半は東海大がリードを握り、白鴎大は得点面で苦戦第73回全日本大学バスケットボール選手権大会、男子決勝は連覇を目指す東海大と初の決勝進出となった白鴎大の対戦となった。早朝から会場の代々木第2体育館には多くの観客が訪れて行列を作り、収容人員の...
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【2021インカレ】互いのチーム力がぶつかり合う好勝負で筑波大が3位獲得、4位専修大は5人の4年生の奮闘が光る/専修大VS筑波大レポート(12/12・3位決定戦)

筑波大が逆転で3位、専修大も最後まで奮闘専修大と筑波大の3位決定戦は、お互いのチームの意地が最後までぶつかる好勝負となった。前半は専修大のよさが目立った。#0ケイタ(3年・C)がゴール下でリバウンドやダンクを見せ、#95齋藤(4年・SG)の...
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【2021インカレ】第73回全日本大学バスケットボール選手権大会 結果

【成績】優勝       白鴎大学(初優勝)準優勝   東海大学3位       筑波大学4位       専修大学ベスト8中央大学京都産業大学日本体育大学日本大学【個人賞】最優秀選手賞 松下裕汰(白鴎大・4年・#66)敢闘賞 大倉颯太(東...
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【2021インカレ】4Qに白鴎大が逆転勝利して初の決勝戦へ、筑波大は準々決勝で見せた勝利への執着が不発に・白鴎大VS筑波大レポート(準決勝11/11)

4Q怒涛の追い上げで白鴎大が波に乗り、初の決勝へ第3シードの白鴎大は、第2シードの日本大学を劇的なダブルオーバータイムで破った筑波大を準決勝の相手に迎えた。1Qは全員が緊張感を感じ、硬い動きになると、筑波大のディフェンスを破ることができずに...
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【2021インカレ】東海大が2年連続の決勝進出、専修大は執念のディフェンスで最後まで戦い抜く・東海大VS専修大レポート(準決勝11/11)

第1シードの東海大と第4シードの専修大の準決勝は、東海大の激しいディフェンスの前に専修大が苦戦を強いられたが、気迫のこもったプレーをし続ける専修大が最後まで粘り続ける熱い試合となった。東海大の圧力あるディフェンスが専修大に攻めさせず立ち上が...
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【2021インカレ】東海大・白鴎大・専修大・筑波大がファイナルフォー、筑波大と日本大の戦いはダブルオーバータイムの末に決着(準々決勝12/10)

エリート8からファイナル4へ。インカレは最も見応えある、面白い段階に入った。この日行われた準々決勝の4試合はいずれも熱戦となり、会場を大いにわかせた。第2シードの日本大は関東6位の筑波大と大接戦となり、ダブルオーバータイムの末に筑波大が勝利...
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【2021インカレ】「チームを勢いづけるプレーをする」自分の持ち味を思い出し、再びコートを駆ける/筑波大#34三谷桂司朗

190cmの長身が、大きなストライドでコートを駆け抜けた。3クォーターの立ち上がり、#34三谷(2年・SG)の2本の速攻から続く攻守でのプレーは、その後展開される4年生たちの活躍とともにチームの勝利に欠かせないものとなった。下級生が代表活動...
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【2021インカレ】ダブルオーバータイムの激闘は、日本大のリードから筑波大が逆転で制す・筑波大VS日本大レポート(準々決勝・12/10)

前半は日本大の持ち味全開、筑波大は我慢の時間が続くトーナメント優勝、リーグ準優勝の日本大と、実力と能力は充分ながらリーグ戦では6位に沈んだ筑波大の準々決勝は、どちらが勝ってもおかしくない試合となった。特に今年は5位以下の順位決定戦が行われな...
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【2021インカレ/インタビュー】「最初から積極的にやっていく。狙うのは優勝だけ」白鴎大#25角田太輝(2回戦12/9)

3クォーターで#25角田(4年・SG)の連続ドライブが、名古屋学院大を突き放すきっかけを作った。決めきることを意識した、という積極性が吉と出た。昨年からスタメンに名を連ねるが、網野監督によれば「真面目に頑張る選手」であるといい、チームに欠か...
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【2021インカレ/インタビュー】「優勝するために4年間頑張ってきた」覚悟を持って最後の大会に挑む/専修大#46寺澤大夢(2回戦12/9)

今年は全ポジションに主力の4年生をバランス良く揃える専修大。#46寺澤(4年・PF)はインサイドの#0ケイタと#13スティーブを支える大黒柱の1本としてタフなプレーを続け、名古屋学院大戦では20点8リバウンドと、チームハイの活躍を見せた。今...
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【2021インカレ/インタビュー】「出だしから自分たちの持ち味を出せたことが勝因」ベスト8に入り、さらに上を目指して/京都産業大#35横山恵斗(2回戦12/9)

立ち上がりから攻めた#9宇都宮や#23サンブの得点力が目立ったが、チーム全体としてのディフェンスが効いている部分もよく見えた試合だった。関西のリーグ戦でも近畿大をロースコアに抑えたその力を充分に発揮したといえる。昨年は日本体育大に10点差を...
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【2021インカレ】白鴎大・専修大・日本体育大・京都産業大が残りのベスト8に決定(2回戦12/9)

8日の激闘から一夜明け、ベスト8残り4枠を決める戦いが、大田区総合体育館で行われた。この日は4つのカードすべてが関東のチームVS地方チームとなり、地方では関西1位の京都産業大が関東の壁を突破した。以下の8強がベスト4をかけて次の戦いに挑む。...
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【2021インカレ】東海大・日本大・筑波大・中央大がベスト8へ、東海大と大東文化大戦は白熱の好ゲームに(2回戦・12/8)

インカレは3日目、ベスト8を決める戦いに入った。まず初日の4試合は中央大・筑波大・日本大・東海大が勝ち上がった。中でも、東海大と大東文化大戦は、東海大優位から大東文化大がディフェンスを軸に追い上げて逆転し、1点を争う展開に。最後はわずか2点...
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【2021インカレ1部/インタビュー】「当たり前のことを頑張る姿勢を見せたい」4年生として最後のインカレに懸けるもの・中央大#35清水宏記(2回戦・12/8)

リーグ後「これじゃあダメだ」と伝えてチームを引き締め直した2011年以来、10年ぶりのベスト8進出を遂げた中央大。リーグ戦のいい流れをそのまま持続して“最低限”の目標を越えた。しかしその後の1ヶ月の練習は 完璧ではなかったようだ。怪我人が出...
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【2021インカレ】息詰まる激闘はワンゴール差で東海大に軍配が上がる・東海大VS大東文化大レポート/東海大記者会見(2回戦・12/8)

互いにファウルトラブルとなるも、前半は東海大がリードベスト8を決める第1シード東海大と、関東8位の大東文化大の一戦は、リードしていた東海大が大東文化大に逆転されるところまで追い詰められ、最後は1点を争う展開になった。1Q、大東文化大は開始2...
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【2021インカレ】1回戦残り4試合を終えてベスト16が決定、関西学院大が青山学院大を撃破!(1回戦・12/7)

インカレ2日目は、1回戦の残り4試合を国立競技場代々木第二体育館にて行われた。関西5位の関西学院大は関東10位の青山学院大と対戦し、終始リードを保って勝利。初日の天理大に続いて、関西のチームが関東の牙城を崩す金星を挙げた。ほかに専修大、明治...
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【2021インカレ/インタビュー】「目標だった打倒・関東を達成できた」感無量の喜びと、次に向けた決意/関西学院大#11小西聖也(1回戦・12/7)

青山学院大の壁を崩し、一つの目標を叶える勝利を決めたあと、主将の#11小西(4年・PG)は代々木の天井を見上げた。涙で潤んだ目が、その勝利がどれほど重要なものだったかを知らせていた。インカレで関東勢を倒すのは、それ以外の地域の大学にとっては...
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【2021インカレ/インタビュー】「4年間、インカレという舞台を目指して努力できた」関西1位を脅かす好ゲーム展開に感じた成長/静岡産業大#2石部歩希(1回戦・12/7)

しっかりした試合を、と臨んだインカレで京都産業大相手に一時リード試合の中盤から面白いように静岡産業大のゾーンがハマり、何度も京都産業大からターンオーバーを奪うことに成功した。24-11という1クォーターのビハインドから一転、2クォーターはデ...
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【2021インカレ/インタビュー】「40分間、自分たちのやるべきことをやりきった結果」目標の関東越えを果たし、さらに上昇気流に乗れるか/天理大#28二見健太(1回戦・12/6)

ベンチでは「ディフェンス」「我慢」と声をかけあう3クォーター終了時の10点差を盛り返し、4クォーター終盤に天理大が逆転。そこからは拓殖大も気迫の得点でシーソーゲームとなった。天理大で忘れられないのは、一昨年のインカレでの対早稲田戦だ。天理大...