2023関東トーナメント

【2023関東トーナメント】2部の順天堂大が1部の中央大との競り合いを制す!駒澤大、慶應義塾大も上位ディビジョンのチームに粘る(2023.5.3)

3日は残りのベスト16決めに入り、A・Bブロックの8試合が行われたが、前日に引き続いてのアップセットに会場は沸いた。3部の慶應義塾大は今季2部となる青山学院大に4Qまで、2部の駒澤大は1部の明治大に対してこちらも4Qまでシーソーゲームで粘っ...
2023関東トーナメント

【2023関東トーナメント】ベスト16の半分が決定、2部の関東学院大は1部の拓殖大を撃破!(2023.5.2)

新シーズン最初の関東学連の公式戦、第72回関東大学バスケットボール選手権大会は、いよいよ1部シード校が登場する段階となった。5月7日(日)の最終日まで、強豪校が関東の王者を目指し、熱い戦いを展開する。2日はC・Dブロックでベスト16を決める...
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【第58回日本体育大学筑波大学定期戦】男子本戦は筑波大が高確率のスリーポイントやディフェンスで後半に差をつけ勝利(2023.4.23)

代表的な定期戦の一つ、日本体育大学と筑波大学の定期戦。コロナ禍以降は無観客で開催されてきたが、58回大会は久しぶりの有観客開催となった。男女のJrバーシティ戦(Bチーム戦)と本戦で計4試合、ハーフタイムには日本体育大の体操部やダブルダッチの...
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【TSUKUBA LIVE! REPORT②】さまざまなパフォーマンスに彩られ、強豪との対戦に会場のボルテージもアップ(2023.3.22)

開催の経緯や運営の声に続き、当日の様子をレポート!11:00 リハーサルスタート、細部まで入念にチェックあらかたの設営を終えた会場のつくばカピオでは、11時にコンテンツの流れに従ってパフォーマンス部分を中心にリハーサルを開始。応援部の演奏、...
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【TSUKUBA LIVE! REPORT①】昨年の中止から1年を経て、筑波大学のホームゲームイベント・TSUKUBA LIVE!が男女バスケットボールで堂々開催!(2023.3.22)

3月22日、筑波大の男女バスケットボール部のホームゲームイベントTSUKUBA LIVE! -MELT-が、つくばカピオにおいて開催された。主催は筑波大学の学内組織、筑波大学アスレチックデパートメント。「最高の学校スポーツプログラムを創る」...
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【2023六大学リーグ】法政大が全勝で第4回大会以来の優勝を決める(2023.3.21)

第17回 東京六大学バスケットボールリーグ戦は21日に最終日を迎えた。初日から連勝していた法政大は最終戦で慶應義塾大に勝利し、第4回大会以来の優勝を5戦全勝で決めた。法政大は#9黒木(4年・PF)、#3今池(4年・PG)の4年生をはじめ、#...
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【KU CAMP2023①】全18大学が集結!最後の開催となったKU Hiratsuka CAMP-2023-で新チームが躍動(2023.3.19)

大学シーズンの3月から4月初旬は、新チームを仕上げていく段階にある。各チームは大小さまざまな規模で練習ゲームや、東京六大学リーグのような大会を行うのが慣例になっている。その代表的なものの一つが、神奈川大を中心として開催されてきたKU Hir...
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【KU CAMP2023②】2023年シーズンが始動、KU Hiratsuka CAMP-2023-参加チームキャプテンの声(2023.3.19)

開催レポートに続き、初日に参加チームしていたチームから、主将の声をいくつか紹介する。【東海大】「優勝から心を切り替え、誰も慢心はない」徹底した土台づくりから再び狙う日本一の座/#0黒川虎徹(4年・PG)昨年から主力の一人として欠かせない存在...
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【2023六大学リーグ】17回目の東京六大学バスケットボールリーグ戦がスタート!初日は早稲田大と法政大が2連勝(2023.3.18)

2023シーズンの先駆けを飾る、東京六大学によるリーグ戦がこの日開幕した。新チームが始動して最初の公式戦となる今大会は、プレシーズンマッチ的な位置づけになり、新1年生の合流の有無など各チームで状況が異なる。しかし、さまざまな選手が経験を積み...
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【その他の試合】社会人と大学生が集うクリスマスの祭典・第4回関東社会人・関東大学バスケットボールのオールスターゲーム開催!(2022.12.25)

関東の社会人バスケットと大学生が対戦するオールスターゲーム、通称「クリスマスカップ」が今年も開催された。社会人と大学生のオールスターは歴史が古く、かつては関東実業団と関東大学生で行われ、現在は関東社会人と関東大学生の交流戦として開催されてい...
2022インカレ

【2022インカレ・INTERVIEW】「このブロックでベスト4に入れたことで、チームの力を証明できたと思う」#22飯尾文哉(日本大・4年・主将・SG)

今インカレ、右下は“死のブロック”と言われる強豪が集中した。今季の関東のトップ5のうちの専修大、日本大に日本体育大が加わり、トーナメント序盤から一戦も見逃せない状態。そこを勝ち上がってベスト4に名乗りを上げた日本大は、リーグ戦とはうって変わ...
2022インカレ

【2022インカレ・INTERVIEW】「プレッシャーもあったけど、楽しんでバスケットをやれた1年」#12中村拓人(大東文化大・4年・PG)

1年次より出場機会を得て、大学を代表する司令塔の1人としてプレーしてきた。西尾監督も4年間成長を見守り、「駆け引きができる選手になった」と評価。大事な試合を勝ちきったときは「お前に勝たせてもらった」と篤い信頼を寄せていた。全体チームとしては...
2022インカレ

【2022インカレ・INTERVIEW】「充実した4年間を過ごすことができた。大東だからこそ学べたことは多い」#7高島紳司(大東文化大・4年・SG)

中村とともに、ダブルエースとしてチームを引っ張った1年となった。持ち味のシュート力でクラッチシュートを数々沈めた一方、ディフェンスを重視する大東文化大では守りでもフロントに立ち、存在感を発揮。191cmのサイズで相手のガード陣にかけるプレッ...
2022インカレ

【2022インカレ・REPORT】大東文化大がリードして試合を進め3位、今大会最大の激戦区を勝ち抜いてきた日本大は4位で大会を終了【大東文化大VS日本大】(3位決定戦/2022.12.11)

3位決定戦に回った大東文化大と日本大の戦いは、大東文化大が安定してリードを保つ試合展開で勝利した。日本大は準決勝で足を痛めた#12コンゴロー(2年・C)は控えに回り、#63クリバリ(3年・C)でスタート。試合は開始から大東文化大#34バトゥ...
2022インカレ

【2022インカレ】第74回 全日本大学バスケットボール選手権大会 大会結果

【成績】優勝     東海大学(2年ぶり7回目)準優勝 白鷗大学3位     大東文化大学4位     日本大学優勝     東海大学(2年ぶり7回目)準優勝 白鷗大学3位     大東文化大学4位     日本大学【個人賞】最優秀選手賞/...
2022インカレ

【2022インカレ・REPORT】東海大が昨年の雪辱を果たして7度目のインカレを制覇【白鷗大VS東海大】(決勝/2022.12.11)

ディフェンディングチャンピオン白鷗大と、昨年のリベンジに燃える東海大の戦いは、1Qの出来が大きく終盤まで響いた。固さの出た白鷗大に対し、東海大はテンポよく得点を重ねる白鷗大は1Qで2点に終わる。ゾーンを主にする東海大に対してディフェンスが割...
2022インカレ

【2022インカレ・決勝の展望】2年連続同じ顔合わせの決勝は、やるべきことの遂行で連覇を狙う白鷗大VS王座奪還に意気込む東海大

ディフェンス力が武器のチームは、課題のスリーポイントも猛特訓リーグ1位・第1シードで臨んだ大会は、ライバルの大東文化大を撃破。ディフェンスの圧力を武器に、高い機動力、しぶといメンタリティを持つ。今や関東でディフェンスといえば、真っ先に名前が...
2022インカレ

【2022インカレ・REPORT】粘りのディフェンスで日本大の勢いを阻止した東海大が白鷗大へのリベンジに挑む【東海大VS日本大】(準決勝②/2022.12.10)

強固なディフェンスで日本大の持ち味を封じた東海大が逆転勝利神奈川大、中央大という粘るチームを下した東海大は、日本体育大、専修大のいる激戦ブロックを勝ち上がった日本大と対戦。1Qは連続でファウルを犯した東海大はやや出遅れ、日本大は#12コンゴ...
2022インカレ

【2022インカレ・REPORT】最後まで強度の高いプレーを維持し、スリーポイントも沈めて白鷗大が2年連続決勝進出!【白鷗大VS大東文化大】(準決勝①/2022.12.10)

勝負どころのスリーポイントを沈めた白鷗大は2年連続決勝の舞台へ白鷗大と大東文化大、日頃から切磋琢磨してきているチームの戦いは、次第に流れが白鷗大に傾いていった。両者、手の内は知り尽くしている。1Qからディフェンスの応酬で、点差はつかずに試合...
2022インカレ

【2022インカレ・REPORT】激闘が続いた準々決勝、ベスト4が決定!右ブロックは激闘の末に東海大、日本大が準決勝へ(準々決勝②/2022.12.9)

ベスト4進出をかける戦いの右ブロックは第3シードの東海大、第5シードの日本大が接戦を制して劇的勝利。第2シードの専修大、第6シードの中央大は惜しくも敗れた。【東海大VS中央大】4Qの勝負際、一瞬の隙から東海大が勝機を掴む東海大と中央大の戦い...