2022関東新人戦

【2022新人戦】「1年生らしくアグレッシブにやりたい」宿敵の筑波大を倒し、決勝へ意気込む/#26西部秀馬(日本体育大・1年)

勝利し、#26西部(1年・SF・東山)が高々と両手を掲げた。フル出場で33得点、アシスト4。ダンクも決めた。ここまで調子が悪かったというスリーポイントも5本が沈み、筑波大の士気をくじく大活躍だった。「1年生だから頼りないところもある」と謙遜...
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【2022新人戦】日本大が5年ぶり、日本体育大が4年ぶりに決勝進出。両者による決勝は1983年以来(準決勝・2022.6.11)

関東大学新人戦は準決勝が行われ、日本大は前回2位の筑波大を、日本体育大は連覇を狙った大東文化大をそれぞれ破って勝ち上がった。決勝で両者がまみえるのは、1983年の第23回大会以来。日本大は最多優勝11回、日本体育大は8回と、それぞれ歴史を誇...
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【2022新人戦】準々決勝で17得点の活躍に、「基礎からバスケをやり直したことが、ちょっとずつ出せるようになってきた」と手応え#10新沼康生(日本大・2年)

準々決勝・白鷗大戦で17得点。4本のスリーポイントが白鷗大の勢いを削ぎ、流れをチームに持ってきた。3月の新人戦から少しずつ出番をもらい、この新人戦ではスタメンとして出場している。スリーポイントは「思い切り打っただけ」というが、その好調ぶりに...
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【2022新人戦】「自分の持ち味を出しつつ、大学の強度に対応していきたい」筑波大に勝利を呼び込む期待のルーキーガード/#13岩下准平(筑波大・1年)

2021年、福岡大大濠高校を28年ぶりの優勝に導いたエースガード。大学、さらに先での活躍も期待されているが、春トーナメントでも既に存在感を発揮、そして新人戦の準々決勝・東海大との大事な一戦では、勝利を呼び込む大事な1本を決めた。パスをさばく...
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【2022新人戦】大東文化大・日本大・筑波大・日本体育大がベスト4進出(準々決勝/2022.6.10)

新人戦はベスト4が決定。どの試合も勝利への強い意志が見える好勝負となった。ただしこの日、4試合のうち1試合が中止となり、早稲田大が大会を辞退。これまでの出場校の中に体調不良者が出たためで、早稲田大が影響を被る形となってしまった。これにより、...
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【2022新人戦】「今は自分がするべきことを探している」成長のために求める、新たな課題/#16淺野ケニー(専修大・2年)

チームとして「まだまだ」という感覚で終えた新人戦、「秋は勝ちにこだわっていく」専修大は3月の新人戦で4位。最終戦は不戦敗で終わる形だったが、新人チームでひとまず結果を残し、そこで活躍していたメンバーもトーナメントにも絡んで、優勝を勝ち取った...
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【2022新人戦】新人チームのベスト8が決定、春の覇者・専修大は白鷗大の前に敗退(2022.6.9)

第62回の関東大学新人戦本戦は4日目を迎え、ベスト8が決定。以下の8チームが順位決定戦を含め、最終日まで本戦を戦う。[Aブロック]大東文化大学・関東学院大学[Bブロック]日本大学・白鷗大学[Cブロック]日本体育大学・早稲田大学[Dブロック]...
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【2022新人戦】「自分をシュートで表現できて自信になった」東海大次世代メンバーにかかる成長の期待/#18西田陽成(東海大・2年)

得意のシュートで勝利に貢献できたことをこの先の自信に#18西田(2年・SG)が4Qに流れを持ってきた。4Q開始3分で逆転した神奈川大は速攻、スリーポイント、またリバウンドで優位に立ち、東海大は4Q開始時4点のリードだったところを、ビハインド...
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【2022新人戦】国士舘大に延長で勝利「フレッシュに勢いよく」を最後まで貫く/#13大出雅輝(江戸川大・2年)

1部の国士舘大と対戦した2部の江戸川大が、オーバータイムの末に勝利を収めた。チームの持ち味であるディフェンスの激しさ、粘り強いリバウンドがじわじわと威力を発揮したが、その上で勝負どころの大事な1本を決めたのは、#13大出(2年・SG)。今回...
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【2022新人戦】前回優勝の大東文化大をはじめ、ベスト16が出揃う(2022.6.8)

第62回の関東大学新人戦本戦は3日目。この日は10試合を行い、ベスト16が決定した。[Aブロック]大東文化大/駒澤大/関東学院大/東洋大[Bブロック]日本大/江戸川大/白鷗大/専修大[Cブロック]中央大/日本体育大/法政大/早稲田大[Dブロ...
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【2022新人戦】東海大が同点から神奈川大を振り切り、緒戦突破(1回戦・2022.6.7)

3月の前大会から3ヶ月という短期間のインターバルを経て、2022年度の新人戦の本戦が6/6よりスタートした。3月はコロナ禍による特殊事情で1〜3部のみの参加だったが、今回は本来の形に戻り、それ以下の部で予選を開催。予選から棄権も多少出たもの...
関西2022シーズン

【2022関西選手権】脚力を活かした近畿大が大会を制す

関東でのトーナメント開催と時を同じくして、関西でも関西選手権(全関)が無観客の措置を継続しつつ、従来のゴールデンウィーク期間で開催された。一昨年は近畿大がインカレでベスト8入りを達成。昨年のインカレでも京都産業大がベスト8進出を果たしただけ...
2022関東トーナメント

【2022トーナメント】第71回関東大学バスケットボール選手権大会・大会結果

優勝       専修大学(18年ぶり2回目)準優勝   白鴎大学3位       日本大学4位       筑波大学5位       大東文化大学6位       山梨学院大学7位       拓殖大学8位       中央大学優勝・専修...
2022関東トーナメント

【2022トーナメント】専修大が18年ぶり2度目の栄冠に輝く(決勝・2022.5.8)

第71回関東大学バスケットボール選手権大会が最終日を迎え、決勝で専修大と白鴎大が対戦。互いに激しいディフェンスの応酬となる中で専修大が勝機を掴み、18年ぶり2度目の栄冠を掴んだ。【決勝】専修大がディフェンスで白鷗大を封じ18年ぶりの春の王者...
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【2022トーナメント】専修大学・白鴎大学記者会見(決勝・2022.5.8)

専修大学記者会見「チームで勝ち取った優勝」佐々木優一監督コロナ禍の中、最終日まで試合が無事でき、運営に携わる方々また大田区総合体育館の方々に感謝申し上げます。この大会は新チームになって最初の大会だったんですが、試合経験のない選手が多くいるチ...
2022関東トーナメント

【2022トーナメント】“我慢”が実った専修大が決勝進出。2004年以来の優勝を目指すため、必要なのは「あと40分やり通すこと」(2022.5.7)

結果以上に求めるのは、40分間やるべきことをやり通せるかどうかまさに我慢の40分間だった。準決勝の日本大対専修大は、得点差こそ大きくないが日本大がリードで入り、追う専修大にはストレスが溜まった。後半に逆転してからもその差はわずか。シーソーゲ...
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【2022トーナメント】「自分がダメだとチームがダメだ」強い気持ちとインカレ優勝で得た自信で一回り成長/白鴎大#0関屋 心(2022.5.7)

チームを乗せる4本のスリーポイントを沈めた。特に前半の3本は相手を突き放すのに絶妙な3連続。点差を20にする見事なシュートとなった。1年生の頃から主力の一人として使われ続けてきたが、気持ち面では不安定で、存在感を示せない時期もあった。しかし...
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【2022トーナメント】「1部のチームに差はない。徹底してやり抜かなくてはならない」大東文化大#7高島紳司(2022.5.7)

得点源として欠かせないプレイヤーであり、今大会はシュートの精度もさらに上がり、確実さが増してきている。ディフェンス面においても長い手足を活かしたプレッシャーは、相手にとっても脅威だ。チームには有望なルーキーも入学し、また2、3年生は新人戦で...
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【2022トーナメント】「自分が入っても強いと証明したかった」新人チームの躍進に加えた4年生として厚み/山梨学院大#5後藤雅史(2022.5.7)

Aチームで唯一、4年生として名を連ねているのが主将を務める後藤(4年・PG)だ。2ヶ月前の新人戦で下級生たちが6位入賞を果たし、力があることを証明した。そしてトーナメントでは、1年から4年のフルメンバーでも、1部と戦えるチームなのだと証明す...
2022関東トーナメント

【2022トーナメント】決勝のカードはあらゆる大会でも初の顔合わせとなる専修大VS白鴎大に(準決勝・2022.5.7)

いよいよ春の頂点を決める戦いも大詰めに入った。順位決定戦も含めてこの日は互いに譲らぬ戦いが白熱。熾烈な勝負を勝ち上がったのは、昨インカレチャンピオンの白鴎大と、昨年のトーナメント覇者・ 日本大を倒して勝ち上がった専修大。あらゆるカテゴリにお...