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2022インカレ

【2022インカレ・REPORT】全24チームによるトーナメント戦がスタート!緊張感ある接戦に会場が沸く(2022.12.7)

大会5日目、インカレはトーナメントステージに突入した。出場チームの力が一段上がった上での一発勝負は、緊張感に満ち、競り合いも多く見られた。この日は8試合を行い、ベスト16を決定した。 翌、大会6日目にはいよいよ8シードのチームが登場...
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【2022インカレ・INTERVIEW】「組織を、チームを作る難しさを学んだ1年」、後輩には「対話こそすべての始まり」と来季を託す/#1神田誠仁(早稲田大・4年・主将・PG)

ハードかつ熱いプレーで入学時から活躍してきた神田。今季は主将として「日本一」を掲げ、能力豊かなメンバーたちをいかにまとめ、輝かせることに挑戦し、組織作りの難しさを体験した1年でもあった。インカレはグループステージからの参戦となったが、大阪...
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【2022インカレ・REPORT】グループステージが終了してチームが出揃い、インカレはいよいよ本番のトーナメント戦へ(2022.12.6)

グループリーグステージ最終日は残りの8試合を行い、全日程を消化。トーナメントに進む残りの3チームと、各ブロックの順位が決定した。既に順位の決まったブロックもあるが、いずれのチームもインカレの舞台で懸命にプレー。試合を終えた選手や応援席には...
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【2022インカレ・REPORT】大阪産業大が早稲田大を倒してグループステージを勝ち抜け、ほか浜松学院大・東海大学九州・明治大・名古屋学院大が2勝目(2022.12.5)

グループリーグステージは3日目に入った。2勝すれば勝ち点4を獲得して勝ち抜けが決まるが、この日のハイライトは既に1勝していた大阪産業大と初戦の早稲田大の一戦。前半からリードした大阪産業大が逃げ切り、2勝目、Dブロックの1位を決めた。 ...
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【2022インカレ・PLAYER】大学ラストイヤーに掴んだチャンス、「関東越え」の目標をチームで達成して早稲田大を撃破/#20小栗瑛哉(大阪産業大・4年・主将・PG)

17年ぶりのインカレ出場で「関東に一泡吹かせる」という目標を実現 勝利を決めて、#20小栗の顔がほころんだ。 関西6位、17年ぶりに出場したインカレで2連勝。グループステージ突破がかかる対早稲田戦は、小栗がミニバス時代から同じ...
2022インカレ

【2022インカレ・PLAYER】選手、そしてコーチとしても奮闘し、インカレでもぎ取った悲願の1勝/#17山本草大(広島大・4年・主将・PG/学生コーチ)

インカレ初勝利は我慢からの逆転ゲーム タイムアップのブザーが鳴り響き、#17山本(4年・PG兼学生コーチ)が小さく拳を握りしめた。広島大のインカレ初戦は、対九州産業大に64-58。山本が3度目のインカレで初めて経験した、勝利の瞬間だ...
2022インカレ

【2022インカレ・レポート】 グループステージ2日目、明治大・大阪産業大・名古屋学院大・東海大学九州が初戦に勝利(2022.12.4)

男子のグループステージは2日目。国立競技場代々木第二体育館で4試合を行った。 この日の試合はいずれも点差がついた。 大阪産業大と松山大の試合はハイスコアリングゲームになったが、90-115の100点ゲームで大阪産業大がまず1勝...
2022インカレ

【2022インカレ/レポート】第74回全日本大学バスケットボール選手権大会が開幕!/初出場の浜松学院大は接戦を制し初勝利(2022.12.3)

一部にグループステージ方式を取り入れた、新方式のインカレ 大学日本一を決める全日本大学バスケットボール選手権“インカレ”がまず男子で開幕を迎えた。 インカレは2004年から、各地区代表によるトーナメント戦を行ってきた(それ以前...
2022関東リーグ

【2022関東リーグ1部】怪我を乗り越えて自身のパフォーマンスを取り戻し、チーム力の成長も見えた意義ある2位/#10喜志永 修斗(専修大・4年・主将・PG)

ディフェンスと我慢で前半戦は首位、後半戦は粘りに粘ってリーグ2位 リーグ序盤から首位争いの主導権を握った専修大。2巡目に怪我人が続き、春との2冠はならなかったが、最後まで見応えある試合を連発し、見るものを惹きつけた。とくに周囲を唸ら...
2022関東リーグ

【2022リーグ関東1部】連敗もある中で“試合の楽しさ”を忘れず8位に食い込んだ日本体育大

一度は下位に沈むも粘って最後は上昇傾向で8位終了 14勝12敗で8位となった日本体育大。リーグ戦は幸先よく滑り出したが、8月27日の第4戦の白鷗大との試合で#35ムトンボ(2年・C)が負傷して長期欠場に入り、そこからは苦戦が続いて入...
2022関東リーグ

【2022関東リーグ1部】1部復帰2年目は7位、復権の中央大は狙われる存在として奮戦のリーグ戦に/#21渡部 琉(中央大・4年・SF)

上のチームとも下のチームとも競り合うハードな2ヶ月半 「上からも下からも、狙われる」 学生コーチの言葉を借りれば、今リーグの中央大はそんな存在だった。 開幕戦で東海大を下して幸先の良いスタートを切り、序盤は最高5位につけ...
2022関東リーグ

【2022関東リーグ1部】「自分がチームのために頑張らないといけない」リーグ戦をタフに戦い抜き、得点王&リバウンド王をダブル受賞/#12コンゴロー デイビッド(日本大・2年・C)

昨年度、鮮烈なデビューを果たし、日本大のゴール下の守護神として活躍している#12コンゴロー(2年・C)。リーグ戦全26試合に出場し、得点王とリバウンド王のダブル受賞を果たした。 昨年はチームとしてリーグ2位、今年度は上位に差がない中...
2022関東リーグ

【2022関東リーグ1部】「4年生としてあるべき姿を見せるのみ」課題の多かったシーズン、もがきながらも目指すはチーム一丸/#7浅井修伍(筑波大・4年・PF)

1年間意識してきたのは、4年生としてやるべきことをやるということ 15勝11敗、6位でリーグ戦を終えた筑波大。今大会では試行錯誤が続いた。#2木林(3年・PF)や#11横地(3年・SF)が順次復帰してきたが、チームとしては彼らを組み...
2022関東リーグ

【2022関東リーグ1部】「きついけれど、充実している4年目は幸せ」キャプテン、3x3U23代表等、さまざまな役割を背負い戦った2ヶ月半/#42益子拓己(拓殖大・4年・主将・SF)

プレッシャーと戦いながらチームを率い、成長も見えたリーグ戦 9勝17敗、10位でリーグ戦を終えた拓殖大。満足いくという結果ではないだろうが、昨年12試合・2勝10敗(11位)から比べれば大幅に白星を増やし、また順位を上げたリーグ戦と...
関西2022シーズン

【2022関西リーグ1部】最上級生が力を示し近畿大が制す

関西三冠の最後となるリーグ戦が、約2ヶ月間に渡って開催された。コロナ禍になってから、リーグ戦は3回目。大会開催自体が不透明だったこともあり、救済措置のため一昨年、昨年は降格なし、2部上位2チームは自動昇格とされていたが、それによって今回1...
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