【2021リーグ2部】明治大が全勝優勝を達成、江戸川大は延長戦に勝利し5位浮上でシーズンに幕(11/6)

2021関東リーグ
江戸川大は大会を通じ2度の延長戦を経験。粘り強く戦い抜いた。

9月15日に開幕し、約1ヶ月半に渡って戦い抜いてきた2部リーグ。予定変更に振り回され、各チームとも調整に苦心しつつも、長い延期を経て開催が叶ったリーグ戦は、「試合をするのが楽しい」という声がいくつも聞こえてきていた。10月後半からは振り替え試合の消化に入っていたが、6日で全日程を終えた。

明治大埼玉工業大に勝利し、目標だった全勝優勝で1部昇格という目標を成し遂げた。一方、埼玉工業大は0勝と苦しい結果となった。

江戸川大は延長戦の末に75-80関東学院大を下し、5位でリーグ戦を終えた。連敗スタートで苦しい中でも「負けても、試合ができる喜びがあるから、選手たちが落ち込まないのがいい」(粂川HC)というプラスのマインドで戦い、徐々に調子も上向いた。4位圏内には惜しくも入れなかったが、最終戦は#13渡部(4年・PG)、#35長根(4年・PF)、#99須藤(4年・CF)ら4年生が2桁得点で有終の美を飾った。

関東学院もリーグを通じて調子を上げ、#26菅澤(4年・SG)、#33鈴木(4年・F)、#34丸澤(4年・PG)らの4年生が奮闘。新人戦でベスト8に食い込んだメンバーたちがチームを支えた。

5位以下のチームはこれでシーズンを終了。4年生が引退する。そして上位4チームはチャレンジマッチでインカレ出場権を懸けて戦う。

【2部リーグ・結果】

優勝 明治大学   11勝0敗(1部12位とのチャレンジマッチへ)
2位 国士舘大学  10勝1敗(1部11位とのチャレンジマッチへ)
3位 明星大学   8勝3敗(1部10位とのチャレンジマッチへ)
4位 東洋大学   7勝4敗(1部9位とのチャレンジマッチへ)
5位 江戸川大学  6勝5敗
6位 駒澤大学   6勝5敗
7位 関東学院大学 6勝5敗
8位 上武大学   5勝6敗
9位 法政大学   4勝7敗
10位 東京成徳大学 2勝9敗
11位 順天堂大学  1勝10敗
12位 埼玉工業大学 0勝11敗

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