#早稲田大学

2026関東新人戦

【2026関東新人戦】「このチームはまだまだやれる」さらなる伸びしろへの希望と手応え/#1南川陸斗(早稲田大・2年・SF)

新人チームでエースの松本に次いで存在感が大きいのが南川だ。身長187センチと大きくはないが、ビッグマン相手にもひるまず、インサイドで積極的なプレーが光る。昨年は能力の高い先輩の前に出番はほとんど得られなかったが、主体的に動かないと何も変わら...
2026関東新人戦

【2026関東新人戦】「どんな辛いときも盛り上げて楽しくする」ムードメーカーが変える早稲田の空気/#10今村優志(早稲田大・2年・SF)

今大会はベンチスタートでチームに勢いをもたらすプレーを連発している。準決勝ではファウルトラブルに見舞われたチームを勇気づけるようなドライブを決めて空気を好転させた。また昨年の新人戦で確率の悪かったスリーポイントも練習してきた成果を見せて決め...
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【2026関東新人戦】早稲田大と東海大が関東の新人王座をかけた決勝へ(2026.6.6)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は準決勝と順位決定戦が行われ、早稲田大と東海大が決勝進出を決めた。白鷗大と日本大は3位決定戦へ。また、順位決定戦に勝利した大東文化大と江戸川大が残り2枠の新人インカレへの出場権を手にし、5位決定戦へ進ん...
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【2026関東新人戦】日本大・早稲田大・白鷗大・東海大がベスト4進出(2026.6.5)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は残り3日。ベスト4が決まり、いよいよ大会終盤に入った。今大会は6位のチームまでが7月に松山市(愛媛県)で開催される新人インカレへの出場権を得るが、この日勝利した4チームは出場を確定させた。残りの2チー...
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【2026関東新人戦】台風による順延から一夜明け、東海大ほかベスト8が決定(2026.6.4)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は、5月30日から本戦をスタート。3試合を終えたところで台風6号の接近により6月3日の試合が中止となり、4日に順延となった。会場となったのは早稲田アリーナ。急な変更によりこの日は無観客開催となったが、行...
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】大会結果(2026.5.6)

【大会結果】優勝  日本体育大学(4年連続24回目)準優勝 白鷗大学3位  東海大学4位  明治大学5位  早稲田大学6位  青山学院大学7位  中央大学8位  日本大学【ベスト5】【個人賞】【ファン投票】
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】日本体育大学が4連覇達成、白鷗大は2年連続準優勝(2026.5.6)

関東大学バスケットボール選手権大会は最終日を迎えた。決勝は日本体育大が白鷗大を下して4連覇。24回目のトーナメント優勝に輝いた。また、今大会の優勝で天皇杯のファイナルラウンドへの出場権も獲得した。【決勝】2Qに逆転した日本体育大が高い集中力...
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】4連覇のかかる日本体育大と7年ぶりの優勝を狙う白鷗大が決勝進出(2026.5.5)

関東大学バスケットボール選手権大会は残り2日。準決勝では日本体育大と白鷗大が勝ち上がって決勝進出を決めた。東海大と明治大は3位決定戦、早稲田大と青山学院大が5位決定戦、中央大と日本大が7位決定戦へ進んだ。【準決勝】白鷗大が粘る明治大を振り切...
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】ベスト4は日本体育大・東海大・明治大・白鷗大(2026.5.4)

関東大学バスケットボール選手権大会は終盤に入りバスケの聖地、代々木第二に舞台を移した。ベスト8に残ったチームが最終日まで戦い1位から8位までが決まる。この日は準々決勝の4試合が行われ、日本体育大、東海大、明治大、白鷗大の4校がベスト4へと進...
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】ベスト8決定、熱い戦いに盛況の会場も沸く(2026.5.2)

関東大学バスケットボール選手権大会はベスト8をかけた熱戦が繰り広げられた。この日は専修大学と東洋大学の2会場に分かれたが、どちらの会場にも観客が詰めかけ、応援席はいっぱいに。ベスト16では2部チームが2校(駒澤大・立教大)、3部チームが1校...
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】東海大、筑波大、早稲田大などが初戦突破。駒澤大は専修大を、杏林大は上武大を撃破(2026.4.30)

春の王者を決める関東大学バスケットボール選手権大会は4月11日に開幕。4月末になり1部大学が登場する段階となった。春先はまだどこもチームは出来上がっていない。この日は2部や3部のチームが上のディビジョンのチームを脅かす試合も数多く、アップセ...
その他の試合・イベント

【第20回東京六大学バスケットボールリーグ戦】明治大学が早稲田大学の3連覇を阻み、2017年以来の優勝(2026.3.22)

大学バスケ新シーズンの幕開けとなる大会のひとつ、東京六大学が総当りで戦うリーグ戦が3月20日(金)〜22(日)まで開催された。大会は今年で20回を迎えた。2011年の東日本大震災や2020年の新型コロナウイルス感染症蔓延などでの中止を挟みつ...
2025インカレ

【2025インカレ/決勝】白鷗大が早稲田大を下し2年ぶりの日本一に輝く(2025.12.14)

逆転、シーソーと白熱した決勝は白鷗大が4Qに引き離す57年ぶりの日本一に挑む第一シードの早稲田大と成長力を見せて決勝に上がってきた関東3位の白鷗大による決勝は、近年まれな逆転や競り合いの起こる見ごたえのある試合になった。1Qは互いに得点し合...
2025インカレ

【2025インカレ】大会結果《男子》(2025.12.14)

【大会結果】優勝  白鷗大学(2年ぶり3回目)準優勝 早稲田大学3位  日本経済大学4位  東海大学【個人賞】※表彰はベスト4のチームから、個人勝スタッツの数値は準決勝・決勝の結果による。
2025インカレ

【2025インカレ】早稲田大と白鷗大が決勝進出、日本経済大と東海大は3位決定戦へ(2025.12.13)

準々決勝から1週間の期間をおいて行われた男子の準決勝は、第1シードの早稲田大と第3シードの白鷗大が決勝へと駒を進めた。早稲田大が勝って57年ぶりに「紺碧の空」を会場に響かせるのか、白鷗大が2年ぶりに王者に返り咲くのか、初の顔合わせに注目が集...
2025インカレ

【2025インカレ/REPORT】早稲田大・日本経済大・東海大・白鷗大がベスト4、日本経済大は初の4強(2025.12.5)

インカレ男子はベスト4をかけた戦いが行われ、ファイナルフォーを懸けた4試合はいずれもそれぞれの個性が見える対戦となった。第1〜3シードとグループステージから勝ち上がった日本経済大が創部初のベスト4進出を果たした。得点力で勝る早稲田大が日本大...
2025インカレ

【2025インカレ/REPORT】日本経済大が壁を突破し初の8強、日本体育大も昨年の壁を超えてベスト8へ(2025.12.4)

インカレはベスト8決定へと進み、日本経済大(九州2位)が明治大(関東7位)に逆転勝利でベスト8進出を決めた。また、天理大(関西1位)は名古屋学院大(東海1位)に勝利し、2011年以来のベスト8に入った。関東勢は早稲田大(関東1位)、東海大(...
2025関東リーグ

【2025関東1部リーグ】第101回関東大学バスケットボールリーグ戦 最終結果(2025.11.2)

【最終順位】優勝  早稲田大学(57年ぶり6回目)準優勝 東海大学3位  白鷗大学4位  日本体育大学5位  日本大学6位  大東文化大学7位  明治大学8位  青山学院大学9位  中央大学10位  神奈川大学(1・2部入れ替え戦にて残留)...
2025関東リーグ

【2025関東リーグ戦1部/PLAYERS INTERVIEW】「大事な場面は自分が決める」主将としての責任を果たし、勝って力を証明/#18岩屋 頼(早稲田大・4年・PG)

今リーグではシックスマンとしてベンチスタートになったが、これほど頼れる存在はなかった。スピードでコートをかき回す下山に対し、岩屋はコントローラータイプでありつつシュートの積極性も高い。昨シーズンも欲しいところで1本を決めていく選手だったが、...
2025関東リーグ

【2025関東リーグ戦1部/PLAYERS INTERVIEW】プレーはもちろん、それ以外でも必要な役割を考えてきた4年間/#14高田和幸(早稲田大・4年・SG)

リーグ戦ではスタメン、かつゲームキャプテンを務めた。チームの強みでもあるスリーポイントを持ち味とするが、それ以外でもその場に応じてオフェンス、ディフェンスで柔軟な立ち位置で試合の中で動いていた。能力が高い選手が揃っているだけではチームは成立...