#早稲田大学

2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】優勝を決めている東海大は大東文化大ホームで敗れる(2026.10.18)

優勝が決まり、1部リーグ戦も残りわずかとなった。20戦も中央大と大東文化大のホームゲームが開催され、中央大は神奈川大に、そして大東文化大は優勝の東海大に前半からリードして快勝を収めた。東海大はこれで3敗目。大東文化大は1巡目でも東海大に勝利...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/INTERVIEW】怪我人続出の中、チームを統率─海外遠征での自信も力に/#4城戸賢心(早稲田大・4年・SG)

昨年57年ぶりに1部リーグ戦を制した早稲田大。今季も春から好調で、大学生のアジア王座を決めるAUBLでは3位に輝き、秋の活躍にも期待が大きかった。リーグ序盤は大きな問題なく進んだが、中盤以降相次いで主力が怪我に見舞われ、歯車に狂いが生じる。...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】好調の中央大が白鷗大からの勝利で4位に浮上(2026.10.11)

1部リーグ第18戦も17戦同様、3か所でホームゲームが開催された。今週末のホームゲーム会場の一つ、白鷗大会場では今年は女子との共催となり、会場の装飾や座席の設置方法もグレードアップ。男女のホームチームを応援する観客が多く詰めかけた。会場前に...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】東海大が白鷗大を退け、独走体制がより鮮明に(2026.10.4)

昨日の勝者が翌日の敗者、そんなリーグ戦が続いている。首位の第16戦も順位が細かく変わった。日本体育大は国士舘大にリードされる展開から4Qで逆転勝利。白鷗大は後半に勢いを失い、首位の東海大に敗れた。この結果から日本体育大が2位に上がり、白鷗大...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】早稲田大が神奈川大に辛勝、2位以下はいまだ混戦(2026.9.27)

リーグ戦はそろそろ順位や得失点差を考える時期になってきた。首位の東海大は第13戦で山梨学院大に敗れて2敗がついたが、2位以下との差は依然として星3つの差があり、独走状態。14戦でも明治大に快勝した。2位以下は日本体育大から8位の大東文化大ま...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】2位の白鷗大が4敗目で首位東海大との差が開く(2026.9.23)

1部リーグは2巡目がスタート。23日は最後の水曜日開催となり、体力的にもここを乗り越えればというところにある。2巡目に入っても1部リーグは1試合ごとに3位以下のチームがめまぐるしく順位を変えている。一つの負けが一気に順位を変えるため、予測が...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/PORTRAIT】ビデオ係からスタメンへ「自分を信じきる力」で示した実力/#3嘉手川太智(早稲田大・4年・G)

早慶戦でスタメンを努め、いまやチームに欠かせない主力の1人としてコートを駆け巡る嘉手川。相手に密着するハードなディフェンス、サイズ差をものともせず飛び込むリバウンド、思い切りのいいシュートや豪快なルーズボール、スタッツだけではすべてを表現で...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】1巡目は東海大が首位で折り返す。青山学院大は初白星/第11戦終了(2026.9.20)

東海大は2位に2勝差で首位、白鷗大が続き、中央大が3位浮上1部リーグは1巡目11試合を終了した。今季も混戦であることは間違いないが、東海大が首位。2位の白鷗大と2勝の差は現時点ではかなり余裕があるといっていい。第10戦では日本体育大に大差を...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】日本体育大・大東文化大・早稲田大が揃って4敗目、白鷗大が2位浮上/第10戦終了(2026.9.19)

2位以下の上位に大きな順位変動が起きた第10戦1部は1巡目終了間近。第10戦は上位陣の3チームが崩れ、2位以下の順位が一気に動いた。6勝3敗で並んでいた4チームのうち、前節で東海大に勝利した大東文化大は山梨学院大に敗れ4敗目。山梨学院大は#...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】第102回関東大学バスケットボールリーグ、東海大が1敗で首位を維持/第9戦終了(2026.9.13)

2部や3部に遅れてスタートした1部リーグは9試合を消化した。近年は群雄割拠で特定のチームが最初から突出することがなく、どこが優勝するかわからない状況が続いている。今回もチーム力に定評のあるところが上位には来ているが、上位の中でも勝敗を食い合...
2026関東新人戦

【2026関東新人戦】「このチームはまだまだやれる」さらなる伸びしろへの希望と手応え/#1南川陸斗(早稲田大・2年・SF)

新人チームでエースの松本に次いで存在感が大きいのが南川だ。身長187センチと大きくはないが、ビッグマン相手にもひるまず、インサイドで積極的なプレーが光る。昨年は能力の高い先輩の前に出番はほとんど得られなかったが、主体的に動かないと何も変わら...
2026関東新人戦

【2026関東新人戦】「どんな辛いときも盛り上げて楽しくする」ムードメーカーが変える早稲田の空気/#10今村優志(早稲田大・2年・SF)

今大会はベンチスタートでチームに勢いをもたらすプレーを連発している。準決勝ではファウルトラブルに見舞われたチームを勇気づけるようなドライブを決めて空気を好転させた。また昨年の新人戦で確率の悪かったスリーポイントも練習してきた成果を見せて決め...
2026関東新人戦

【2026関東新人戦】早稲田大と東海大が関東の新人王座をかけた決勝へ(2026.6.6)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は準決勝と順位決定戦が行われ、早稲田大と東海大が決勝進出を決めた。白鷗大と日本大は3位決定戦へ。また、順位決定戦に勝利した大東文化大と江戸川大が残り2枠の新人インカレへの出場権を手にし、5位決定戦へ進ん...
2026関東新人戦

【2026関東新人戦】日本大・早稲田大・白鷗大・東海大がベスト4進出(2026.6.5)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は残り3日。ベスト4が決まり、いよいよ大会終盤に入った。今大会は6位のチームまでが7月に松山市(愛媛県)で開催される新人インカレへの出場権を得るが、この日勝利した4チームは出場を確定させた。残りの2チー...
2026関東新人戦

【2026関東新人戦】台風による順延から一夜明け、東海大ほかベスト8が決定(2026.6.4)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は、5月30日から本戦をスタート。3試合を終えたところで台風6号の接近により6月3日の試合が中止となり、4日に順延となった。会場となったのは早稲田アリーナ。急な変更によりこの日は無観客開催となったが、行...
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】大会結果(2026.5.6)

【大会結果】優勝  日本体育大学(4年連続24回目)準優勝 白鷗大学3位  東海大学4位  明治大学5位  早稲田大学6位  青山学院大学7位  中央大学8位  日本大学【ベスト5】【個人賞】【ファン投票】
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】日本体育大学が4連覇達成、白鷗大は2年連続準優勝(2026.5.6)

関東大学バスケットボール選手権大会は最終日を迎えた。決勝は日本体育大が白鷗大を下して4連覇。24回目のトーナメント優勝に輝いた。また、今大会の優勝で天皇杯のファイナルラウンドへの出場権も獲得した。【決勝】2Qに逆転した日本体育大が高い集中力...
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】4連覇のかかる日本体育大と7年ぶりの優勝を狙う白鷗大が決勝進出(2026.5.5)

関東大学バスケットボール選手権大会は残り2日。準決勝では日本体育大と白鷗大が勝ち上がって決勝進出を決めた。東海大と明治大は3位決定戦、早稲田大と青山学院大が5位決定戦、中央大と日本大が7位決定戦へ進んだ。【準決勝】白鷗大が粘る明治大を振り切...
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】ベスト4は日本体育大・東海大・明治大・白鷗大(2026.5.4)

関東大学バスケットボール選手権大会は終盤に入りバスケの聖地、代々木第二に舞台を移した。ベスト8に残ったチームが最終日まで戦い1位から8位までが決まる。この日は準々決勝の4試合が行われ、日本体育大、東海大、明治大、白鷗大の4校がベスト4へと進...
2026関東トーナメント

【2026関東トーナメント】ベスト8決定、熱い戦いに盛況の会場も沸く(2026.5.2)

関東大学バスケットボール選手権大会はベスト8をかけた熱戦が繰り広げられた。この日は専修大学と東洋大学の2会場に分かれたが、どちらの会場にも観客が詰めかけ、応援席はいっぱいに。ベスト16では2部チームが2校(駒澤大・立教大)、3部チームが1校...