2026関東新人戦

【2026関東新人戦】「このチームはまだまだやれる」さらなる伸びしろへの希望と手応え/#1南川陸斗(早稲田大・2年・SF)

新人チームでエースの松本に次いで存在感が大きいのが南川だ。身長187センチと大きくはないが、ビッグマン相手にもひるまず、インサイドで積極的なプレーが光る。昨年は能力の高い先輩の前に出番はほとんど得られなかったが、主体的に動かないと何も変わら...
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【2026関東新人戦】「チームでより良い循環を作りたい」2年生たちが伝える戦う姿勢と挑戦の精神/#1渡邊大翔(東海大・2年・PG)

新人戦ではキャプテンとして、プレーでも声でも熱くチームを鼓舞している。2年生の主力は彼と十返(#12)、朝日(#7)、大田(#22)で、どちらかといえば1年生が多いチームだが、昨年1年間の自分たちの経験を下級生に伝えるべく、奮闘している。今...
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【2026関東新人戦】「どんな辛いときも盛り上げて楽しくする」ムードメーカーが変える早稲田の空気/#10今村優志(早稲田大・2年・SF)

今大会はベンチスタートでチームに勢いをもたらすプレーを連発している。準決勝ではファウルトラブルに見舞われたチームを勇気づけるようなドライブを決めて空気を好転させた。また昨年の新人戦で確率の悪かったスリーポイントも練習してきた成果を見せて決め...
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【2026関東新人戦】早稲田大と東海大が関東の新人王座をかけた決勝へ(2026.6.6)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は準決勝と順位決定戦が行われ、早稲田大と東海大が決勝進出を決めた。白鷗大と日本大は3位決定戦へ。また、順位決定戦に勝利した大東文化大と江戸川大が残り2枠の新人インカレへの出場権を手にし、5位決定戦へ進ん...
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【2026関東新人戦】「2年全員がキャプテンという気持ち」コミュニケーションを大事にチーム一丸/#77八田滉仁(白鷗大・2年・PG)

新人戦準々決勝、大東文化大との行き詰まる接戦は最後の数秒までわからない戦いとなった。どちらにも好プレーやミスが出る中、勝負を決める1本を決めたのが八田のドライブ。前半はディフェンスに阻まれて決めきれないシュートだったが、最後はきれいにペイン...
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【2026関東新人戦】「一つ一つの試合で地道に勝っていこう」シンプルな気持ちでベスト4/#46村田 桂次郎(日本大・2年・PG)

前日の筑波大戦に続き、存在感を示して17得点。勝負際でのシュートが光る。パンフレットではポイントガード表記だが、本来は2番ポジションの選手。積極的なアタックで得点源としてチームに勢いをもたらす存在となっている。日本大は昨年、新人戦を初戦敗退...
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【2026関東新人戦】日本大・早稲田大・白鷗大・東海大がベスト4進出(2026.6.5)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は残り3日。ベスト4が決まり、いよいよ大会終盤に入った。今大会は6位のチームまでが7月に松山市(愛媛県)で開催される新人インカレへの出場権を得るが、この日勝利した4チームは出場を確定させた。残りの2チー...
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【2026全関】天理大が関西大を下し1冠目

ゴールデンウィークに新大阪・東淀川体育館で行われる春恒例の全関は、5月4日に最終日を迎えた。チーム立ち上がりから間も無く、どのチームも完成はまだまだ先であり、連覇を目指した京都産業大が準々決勝で敗退するなど波乱含みの面も孕みながらの千秋楽と...
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【2026関東新人戦】台風による順延から一夜明け、東海大ほかベスト8が決定(2026.6.4)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は、5月30日から本戦をスタート。3試合を終えたところで台風6号の接近により6月3日の試合が中止となり、4日に順延となった。会場となったのは早稲田アリーナ。急な変更によりこの日は無観客開催となったが、行...
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【2026関東新人戦】1回戦から有力チーム同士の対戦が続く見逃せない1・2年生たちの戦い

第66回関東大学バスケットボール新人戦は、予選を経て30日から本戦がスタートした。これ以降は中日をはさみながら最終日の6月7日(日)まで熱い戦いが続く。新人戦の面白さは、1・2年のチームの実力が全体チームでの強さと=(イコール)ではなく、番...
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【2026李相佰盃INTERVIEW】「自分たちと同年代のレベルがわかった大会」課題と経験を抱え、次へ/#2轟 琉維(東海大)

今年の李相佰盃チームは轟と下山、2名のスモールガードを生かしてスピーディで攻撃的なバスケットを展開することも一つの目標だった。網野HCによれば「早い展開で松本(#21)、大舘(#33)にスリーポイントを打たせる意識がガードとしてあったし、轟...
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【2026李相佰盃】男子は最終戦に勝利し、1勝2敗で大会終了(2026.5.17)

第49回李相佰盃 日・韓大学代表バスケットボール競技大会はいよいよ最終日、ゲーム3を迎えた。週末の北ガスアリーナ札幌46には大勢の観客が訪れ、日韓両国の選手たちに声援を送った。女子戦は最終日も日本女子選抜が勝利し、完全優勝。大会再開からは7...
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【2026李相佰盃】「迷いなく打たないといけない」集中して決めた4本のスリーポイント/#13小川瑛次郎(白鷗大)

持ち味はクラッチ気味に決まるアウトサイド。小川が乗ればチームも盛り上がる、チームのムードを盛り上げるような選手だ。ゲーム2はスタメンに起用され、立ち上がりではらしさが出なかったが、次第に調子を上げていった。特別指定選手としてBリーグの舞台に...
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【2026李相佰盃】残り1分の攻防で粘るが日本学生選抜は2点差の惜敗(2026.5.16)

第49回李相佰盃 日・韓大学代表バスケットボール競技大会、男女のゲーム2が行われた。女子戦はこの日韓国が先制。しかしすぐに取り戻すと日本女子選抜が一気に差をつけた。その後も韓国女子選抜を圧倒し、2連勝。優勝を決めた。男子戦は前半日本に好プレ...
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【2026李相佰盃INTERVIEW】「緊張の中でも楽しむことを大事に」チームハイ19点の活躍/#33大舘秀太(東海大九州)

ゲーム1、19分23秒の出場で19点、スリーポイント、2ポイントともに100%、リバウンド6本。フリースローを4/5と1本落としたが、ほぼ完璧なプレーで日本に流れを呼び込んだ。他の日本人選手に従来よりも固さが見えた中、ベンチスタートだが落ち...
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【2026李相佰盃】日本男子選抜は黒星スタート 韓国男子選抜がチャンスで確実にシュートを決める(2026.5.15)

49回李相佰盃 日・韓大学代表バスケットボール競技大会が北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で初日の幕を開けた。日本女子選抜は立ち上がりから韓国女子選抜を圧倒。106-38で勝利したが、日本男子選抜は追い上げるも大事なGAMEを落とした。男...
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【REPORT】李相佰盃 日・韓大学代表バスケットボール競技大会に向けて〜四次強化合宿レポート

回数を増やした合宿の意図は「“代表”としてチームになること」日・韓大学代表バスケットボール競技大会(李相佰盃)に向けた学生代表は、関東トーナメントの最終日から中1日という日程で四次強化合宿(5月8日〜10日)が行われた。今年は関東トーナメン...
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【2026関東トーナメント】大会結果(2026.5.6)

【大会結果】優勝  日本体育大学(4年連続24回目)準優勝 白鷗大学3位  東海大学4位  明治大学5位  早稲田大学6位  青山学院大学7位  中央大学8位  日本大学【ベスト5】【個人賞】【ファン投票】
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【2026関東トーナメント】日本体育大学が4連覇達成、白鷗大は2年連続準優勝(2026.5.6)

関東大学バスケットボール選手権大会は最終日を迎えた。決勝は日本体育大が白鷗大を下して4連覇。24回目のトーナメント優勝に輝いた。また、今大会の優勝で天皇杯のファイナルラウンドへの出場権も獲得した。【決勝】2Qに逆転した日本体育大が高い集中力...
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【2026関東トーナメント】4連覇のかかる日本体育大と7年ぶりの優勝を狙う白鷗大が決勝進出(2026.5.5)

関東大学バスケットボール選手権大会は残り2日。準決勝では日本体育大と白鷗大が勝ち上がって決勝進出を決めた。東海大と明治大は3位決定戦、早稲田大と青山学院大が5位決定戦、中央大と日本大が7位決定戦へ進んだ。【準決勝】白鷗大が粘る明治大を振り切...