2026関東リーグ

【2026リーグ1部/INTERVIEW】大怪我を乗り越え、コートに帰還したビッグマン/#21深澤桜太(中央大・3年・C)

1年時より日本人ビッグマンとして活躍していた深澤。2mの長身に器用さも持ち合わせる、中央大のみならず日本バスケ界期待の星だった。しかし2年目のシーズンが始まった矢先、そんな彼を悲劇が襲う。練習中に負った怪我の大きさは医師も難しい顔をするほど...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/PORTRAIT】ディフェンス重視の信念でたどり着いた4年目/#10堀内星河(白鷗大・4年・SF)

今季は春からスタメンの一角を担い、また副キャプテンでもある堀内。昨年まではなかなか出番が得られなかったが、今季はプレーでもチームのまとめ役としても重要な役割を担っている。派手な活躍をするタイプではないが、バランスを考えてプレーすることの大切...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】日本体育大が2位確定、大東文化大は3位に浮上(2026.10.24)

関東大学リーグは残り2試合、1部の優勝は既に東海大に決まったが、順位をかけた戦いは終わっていない。最終週は白鷗大の2つのキャンパスに分かれ、熱い試合が繰り広げられた。優勝を決めている東海大は日本体育大に1Qで差をつけられると、それを取り戻せ...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/PORTRAIT】勝たせるPGへ、覚悟を背負い戦い続ける/#2轟 琉維(東海大・4年・PG)

2021年以来のリーグ優勝を果たした東海大。開幕以来他を寄せ付けない戦いぶりを見せ、早々に優勝を決定。中盤位が団子状態の中、存在感を見せつける結果となった。優勝までには接戦も多く、それだけ今の関東1部に実力差が少なく、勝つのが容易ではないと...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/PORTRAIT】春の悔しさを力に変えたリーグ戦でのプレー/#4中川知定真(東海大・4年・F)

今季、チームを支える4年生の1人として、重要な役割を担っている。チームに高さが必要なときはゴール下で、得点が必要であれば内外からのシュート、ディフェンスではガードへのマークでもミスマッチを生かして対戦相手の起点を潰す。春シーズンを怪我で棒に...
2026関東リーグ

【2026リーグ2部/INTERVIEW】先のキャリアを見据え「一番成長できる場所」で挑戦する/#3金山 颯(筑波大・1年・PG)

今季の新人で要注目の1人。高校3年の時点で地元、B1島根の特別指定選手としても活躍し、そのポテンシャルは折り紙付きだ。筑波大に入学早々にチームの主力ガードとしても存在感を放っている。スピーディな展開からのパスの配給や、自らもアグレッシブにゴ...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ2部】筑波大が延長で江戸川大に勝利、拓殖大はダブルオーバータイムの激闘(2026.9.26)

延長戦が続いた第13戦、首位の筑波大が2位以下に差を広げる2部リーグは後半戦に入り、順位争いがさらに熾烈になっている。第13戦は各会場で激闘が繰り広げられた。筑波大は1巡目で競り負けた江戸川大を延長戦で下し、2位の専修大が法政大相手に3敗目...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】優勝を決めている東海大は大東文化大ホームで敗れる(2026.10.18)

優勝が決まり、1部リーグ戦も残りわずかとなった。20戦も中央大と大東文化大のホームゲームが開催され、中央大は神奈川大に、そして大東文化大は優勝の東海大に前半からリードして快勝を収めた。東海大はこれで3敗目。大東文化大は1巡目でも東海大に勝利...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ2部】筑波大学が2部優勝、2〜4位の決着は最終週へ(2026.10.18)

2部リーグもいよいよ大詰めを迎えている。第20戦を終了し、序盤から首位独走の筑波大が第20戦で優勝を決めた。19戦、20戦の2試合は#0髙田(2年・F)や#8清水(2年・PG)、#6副島(4年・C)らが欠場。その状況で東洋大と法政大という上...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】東海大が中央大との競り合いを制し5年ぶりのリーグ優勝を決める(2026.10.17)

1部リーグ第19戦、20戦は中央大と大東文化大のホームゲームとなっている。ともにホームゲームをはじめて年数は浅いが、開催も定着してきている。この日も両会場ではホームチームに大きな声援が寄せられた。大東文化大はホーム初戦、日本大に勝利。中央大...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/INTERVIEW】怪我人続出の中、チームを統率─海外遠征での自信も力に/#4城戸賢心(早稲田大・4年・SG)

昨年57年ぶりに1部リーグ戦を制した早稲田大。今季も春から好調で、大学生のアジア王座を決めるAUBLでは3位に輝き、秋の活躍にも期待が大きかった。リーグ序盤は大きな問題なく進んだが、中盤以降相次いで主力が怪我に見舞われ、歯車に狂いが生じる。...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/INTERVIEW】1部リーグ初挑戦、4年生全員で支え合い戦う/#73坂上颯歩(国士舘大・4年・PG)

昨年入れ替え戦を勝利し、2022年以来の1部リーグに挑戦している国士舘大。チームとしては3度目の1部だが、現役選手たちにとっては初の1部だ。序盤は連敗から入り、慣れなさを感じさせたが、少しずつ持ち味を発揮するようになると、少しずつ白星を獲得...
2026関東リーグ

【2026リーグ2部/PORTRAIT】「自分たちらしいバスケ」を目指し、最後まで戦い抜く/#5梶谷崇太(江戸川大・4年・G)

今季の2部における注目チームの一つ、江戸川大。新人インカレを優勝した下級生たちと、2部リーグ上位で激闘を続けてきた上級生とのケミストリーが見どころだった。リーグ序盤から上位争いに絡んできたが、やや負けが込み、終盤戦を迎えている。1年のときか...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】好調の中央大が白鷗大からの勝利で4位に浮上(2026.10.11)

1部リーグ第18戦も17戦同様、3か所でホームゲームが開催された。今週末のホームゲーム会場の一つ、白鷗大会場では今年は女子との共催となり、会場の装飾や座席の設置方法もグレードアップ。男女のホームチームを応援する観客が多く詰めかけた。会場前に...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】ホームゲームで東海大は勝利、白鷗大と青山学院大は敗れる(2026.10.10)

リーグ戦は後半のホームゲームステージを迎え、東海大、白鷗大、青山学院大の3ヶ所でホームゲームが開催された。大学バスケ最大規模のホームゲームを開催する東海大会場は今年も華やかに開幕。1105名の観客を集める中、国士館大と終盤まで競り合う白熱し...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/PORTRAIT】国際経験で磨いた適応力を武器に/#12広瀬洸生(青山学院大・4年・SF)

現在の大学生では最も国際試合の経験が豊かな選手の1人。精度の高いシュート力を持ち、クラッチタイムの数々をものにしてきた学生界を代表するスコアラーだ。下級生のときからここまでWUBSや李相佰盃、U23が出場したGLOBAL JAM、ジョーンズ...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/PORTRAIT】チームで勝つことを目指し、もがくリーグ戦/#12小田 晟(大東文化大学・4年・SG)

今シーズンの関東1部は例年以上に力の差がなく、多くのチームが1試合ごとに一喜一憂する状態が続く。大東文化大もその一つで、日本体育大や東海大を倒すいい試合をしたかと思えば、思わぬ敗戦もあって波のある状態が続いている。チームは有望な下級生が多く...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】東海大が白鷗大を退け、独走体制がより鮮明に(2026.10.4)

昨日の勝者が翌日の敗者、そんなリーグ戦が続いている。首位の第16戦も順位が細かく変わった。日本体育大は国士舘大にリードされる展開から4Qで逆転勝利。白鷗大は後半に勢いを失い、首位の東海大に敗れた。この結果から日本体育大が2位に上がり、白鷗大...
2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】神奈川大、国士舘大が5勝目、下位の争いも熾烈に(2026.10.3)

1部リーグ戦は1勝で大きく順位が入れ替わる状態が続くが、今年度は例年以上に実力差が少なく、抜きん出たチームが少ない状態だ。第15戦は首位独走の東海大が9位の日本大に粘られる試合もあった。山梨学院大が明治大に勝利し8勝目山梨学院大と明治大の対...
2026関東リーグ

【2026リーグ1部/PORTRAIT】憧れの地、日本で目指すプロへの道/#98スヴェトリシック イゴール(山梨学院大・4年・C)

サッカー少年から 18 歳でバスケに転向し、セルビアから日本に留学生としてやってきた。ヨーロッパ出身の学生が日本の体育会で大学バスケットをするのは珍しいが、日本に興味を持ったことから来日し、バスケットの能力をかわれて入部したという、通常とは...