2026関東リーグ

【2026関東リーグ1部】2位の白鷗大が4敗目で首位東海大との差が開く(2026.9.23)

1部リーグは2巡目がスタート。23日は最後の水曜日開催となり、体力的にもここを乗り越えればというところにある。2巡目に入っても1部リーグは1試合ごとに3位以下のチームがめまぐるしく順位を変えている。一つの負けが一気に順位を変えるため、予測が...
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【2026リーグ1部/PORTRAIT】ビデオ係からスタメンへ「自分を信じきる力」で示した実力/#3嘉手川太智(早稲田大・4年・G)

早慶戦でスタメンを努め、いまやチームに欠かせない主力の1人としてコートを駆け巡る嘉手川。相手に密着するハードなディフェンス、サイズ差をものともせず飛び込むリバウンド、思い切りのいいシュートや豪快なルーズボール、スタッツだけではすべてを表現で...
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【2026リーグ1部/PORTRAIT】怪我から復活!パワフルなプレーでチームに火をつける/#99ロイ優太郎(白鷗大・3年・F)

リーグ上位で優勝争いに絡む白鷗大。中でも印象に残るプレーを連発している1人がロイだ。春夏シーズンは怪我があり、満足いくものではなかった。学生代表である李相佰盃の候補にも入ったが、途中からはコンディショニング中心となり、無念だったに違いない。...
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【2026リーグ2部/PORTRAIT】再び1部を目指し、悔しさをバネに駆け抜けるラストシーズン/#14坂本康成(筑波大・4年・SG)

関東大学バスケットボールリーグ戦、昨シーズンは悔しい結果に終わり2部に降格した筑波大。2部リーグで新たなスタートをきったが、1部復帰という至上命題を背負いチームを牽引している1人が、最終学年を迎えた坂本だ。リバウンドからアウトサイドまで幅の...
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【2026関東リーグ1部】1巡目は東海大が首位で折り返す。青山学院大は初白星/第11戦終了(2026.9.20)

東海大は2位に2勝差で首位、白鷗大が続き、中央大が3位浮上1部リーグは1巡目11試合を終了した。今季も混戦であることは間違いないが、東海大が首位。2位の白鷗大と2勝の差は現時点ではかなり余裕があるといっていい。第10戦では日本体育大に大差を...
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【2026関東リーグ1部】日本体育大・大東文化大・早稲田大が揃って4敗目、白鷗大が2位浮上/第10戦終了(2026.9.19)

2位以下の上位に大きな順位変動が起きた第10戦1部は1巡目終了間近。第10戦は上位陣の3チームが崩れ、2位以下の順位が一気に動いた。6勝3敗で並んでいた4チームのうち、前節で東海大に勝利した大東文化大は山梨学院大に敗れ4敗目。山梨学院大は#...
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【2026関東リーグ1部】第102回関東大学バスケットボールリーグ、東海大が1敗で首位を維持/第9戦終了(2026.9.13)

2部や3部に遅れてスタートした1部リーグは9試合を消化した。近年は群雄割拠で特定のチームが最初から突出することがなく、どこが優勝するかわからない状況が続いている。今回もチーム力に定評のあるところが上位には来ているが、上位の中でも勝敗を食い合...
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【2026関東リーグ2部】第102回関東大学バスケットボールリーグ、1巡目は筑波大が首位(2026.9.13)

秋冬シーズンの幕開けとなる関東大学バスケットボールリーグ戦は、8月中旬から順次スタートし、約1ヶ月弱が経過。全22試合のうち、2部リーグは9月13日(日)で1巡目11試合を終えた。前半戦はまだ混戦状態だが、2部は粘り強く後半戦で戦うことで巻...
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【2026関東新人戦】「このチームはまだまだやれる」さらなる伸びしろへの希望と手応え/#1南川陸斗(早稲田大・2年・SF)

新人チームでエースの松本に次いで存在感が大きいのが南川だ。身長187センチと大きくはないが、ビッグマン相手にもひるまず、インサイドで積極的なプレーが光る。昨年は能力の高い先輩の前に出番はほとんど得られなかったが、主体的に動かないと何も変わら...
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【2026関東新人戦】「チームでより良い循環を作りたい」2年生たちが伝える戦う姿勢と挑戦の精神/#1渡邊大翔(東海大・2年・PG)

新人戦ではキャプテンとして、プレーでも声でも熱くチームを鼓舞している。2年生の主力は彼と十返(#12)、朝日(#7)、大田(#22)で、どちらかといえば1年生が多いチームだが、昨年1年間の自分たちの経験を下級生に伝えるべく、奮闘している。今...
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【2026関東新人戦】「どんな辛いときも盛り上げて楽しくする」ムードメーカーが変える早稲田の空気/#10今村優志(早稲田大・2年・SF)

今大会はベンチスタートでチームに勢いをもたらすプレーを連発している。準決勝ではファウルトラブルに見舞われたチームを勇気づけるようなドライブを決めて空気を好転させた。また昨年の新人戦で確率の悪かったスリーポイントも練習してきた成果を見せて決め...
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【2026関東新人戦】早稲田大と東海大が関東の新人王座をかけた決勝へ(2026.6.6)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は準決勝と順位決定戦が行われ、早稲田大と東海大が決勝進出を決めた。白鷗大と日本大は3位決定戦へ。また、順位決定戦に勝利した大東文化大と江戸川大が残り2枠の新人インカレへの出場権を手にし、5位決定戦へ進ん...
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【2026関東新人戦】「2年全員がキャプテンという気持ち」コミュニケーションを大事にチーム一丸/#77八田滉仁(白鷗大・2年・PG)

新人戦準々決勝、大東文化大との行き詰まる接戦は最後の数秒までわからない戦いとなった。どちらにも好プレーやミスが出る中、勝負を決める1本を決めたのが八田のドライブ。前半はディフェンスに阻まれて決めきれないシュートだったが、最後はきれいにペイン...
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【2026関東新人戦】「一つ一つの試合で地道に勝っていこう」シンプルな気持ちでベスト4/#46村田 桂次郎(日本大・2年・PG)

前日の筑波大戦に続き、存在感を示して17得点。勝負際でのシュートが光る。パンフレットではポイントガード表記だが、本来は2番ポジションの選手。積極的なアタックで得点源としてチームに勢いをもたらす存在となっている。日本大は昨年、新人戦を初戦敗退...
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【2026関東新人戦】日本大・早稲田大・白鷗大・東海大がベスト4進出(2026.6.5)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は残り3日。ベスト4が決まり、いよいよ大会終盤に入った。今大会は6位のチームまでが7月に松山市(愛媛県)で開催される新人インカレへの出場権を得るが、この日勝利した4チームは出場を確定させた。残りの2チー...
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【2026全関】天理大が関西大を下し1冠目

ゴールデンウィークに新大阪・東淀川体育館で行われる春恒例の全関は、5月4日に最終日を迎えた。チーム立ち上がりから間も無く、どのチームも完成はまだまだ先であり、連覇を目指した京都産業大が準々決勝で敗退するなど波乱含みの面も孕みながらの千秋楽と...
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【2026関東新人戦】台風による順延から一夜明け、東海大ほかベスト8が決定(2026.6.4)

第66回関東大学バスケットボール新人戦は、5月30日から本戦をスタート。3試合を終えたところで台風6号の接近により6月3日の試合が中止となり、4日に順延となった。会場となったのは早稲田アリーナ。急な変更によりこの日は無観客開催となったが、行...
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【2026関東新人戦】1回戦から有力チーム同士の対戦が続く見逃せない1・2年生たちの戦い

第66回関東大学バスケットボール新人戦は、予選を経て30日から本戦がスタートした。これ以降は中日をはさみながら最終日の6月7日(日)まで熱い戦いが続く。新人戦の面白さは、1・2年のチームの実力が全体チームでの強さと=(イコール)ではなく、番...
その他の試合・イベント

【2026李相佰盃INTERVIEW】「自分たちと同年代のレベルがわかった大会」課題と経験を抱え、次へ/#2轟 琉維(東海大)

今年の李相佰盃チームは轟と下山、2名のスモールガードを生かしてスピーディで攻撃的なバスケットを展開することも一つの目標だった。網野HCによれば「早い展開で松本(#21)、大舘(#33)にスリーポイントを打たせる意識がガードとしてあったし、轟...
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【2026李相佰盃】男子は最終戦に勝利し、1勝2敗で大会終了(2026.5.17)

第49回李相佰盃 日・韓大学代表バスケットボール競技大会はいよいよ最終日、ゲーム3を迎えた。週末の北ガスアリーナ札幌46には大勢の観客が訪れ、日韓両国の選手たちに声援を送った。女子戦は最終日も日本女子選抜が勝利し、完全優勝。大会再開からは7...