入れ替え戦3日目、1部の座をかけた運命の最終決戦はいずれも大接戦となり、最後の最後までわからない試合に会場が盛り上がった。
青山学院大は1敗からスタートしながら残り2戦を制して1部残留。専修大は1年での1部復帰、法政大は過去4年間で3度入れ替え戦に挑戦し、3度目の正直で1部昇格を達成した。2019年に2部に自動降格してから7年ぶりに1部への復帰を決めた。
2部1位の筑波大はリーグ戦で見せた粘り強さが終盤で発揮できず2部残留。国士舘大は1年での2部降格。2018年から1部で研鑽を積んできた神奈川大は何度も入れ替え戦に進みつつも降格を回避してきたが、2016年以来の2部で再スタートをきる。
そしてこの日の結果により、青山学院大、専修大、法政大、神奈川大がインカレの出場権を獲得した。


【1部入れ替え戦】
神奈川大学 1勝2敗(2部降格)
国士舘大学 1勝2敗(2部降格)
青山学院大学 2勝1敗(1部残留)
筑波大学 1勝2敗(2部残留)
専修大学 2勝1敗(1部昇格)
法政大学 2勝1敗(1部昇格)
※各試合とインタビューは別途掲載します。


