【2026関東リーグ2部】筑波大学が2部優勝、2〜4位の決着は最終週へ(2026.10.18)

2026関東リーグ
筑波大は江戸川大との2戦が激戦だった。2戦目はダブルオーバータイムで勝利。

2部リーグもいよいよ大詰めを迎えている。

第20戦を終了し、序盤から首位独走の筑波大が第20戦で優勝を決めた。19戦、20戦の2試合は#0髙田(2年・F)や#8清水(2年・PG)、#6副島(4年・C)らが欠場。その状況で東洋大と法政大という上位の強敵と戦うことになったが、競り合いを制して優勝を確定。ここまで黒星は1つのみ。2巡目は全勝でここまできており、最後までいい形で入れ替え戦に入りたい。

注目の1部入れ替え戦争いは、2位法政大、3位専修大は15勝5敗、残り2試合の結果次第で順位が動くだけに最後まで気が抜けない。注目は最終戦の法政大と江戸川大戦。14勝6敗の江戸川大は1巡目に法政大に勝利しているため、最終週に2連勝すると法政大と同率になり、ゴールアベレージで上回ることができる。両者最後の大一番となる要注目の一戦だ。

3部入れ替え戦は順天堂大、関東学院大は確定。あと1チームは5勝15敗の立教大と6勝14敗の明星大のどちらかになる。明星大は最終戦で専修大戦を残しており、ここの結果が大きく影響しそうだ。


【勝敗数】第20戦終了(2026.10.18時点)
1位 筑波大学   19勝1敗
2位 法政大学   15勝5敗
3位 専修大学   15勝5敗
—-1部入れ替え戦進出ライン—-
4位 江戸川大学  14勝6敗
5位 東洋大学   12勝8敗
6位 上武大学   11勝9敗
7位 拓殖大学   11勝9敗
8位 駒澤大学   8勝12敗
9位 明星大学   6勝14敗
—-3部入れ替え戦進出ライン—-
10位 立教大学   5勝15敗
11位 順天堂大学  3勝17敗
12位 関東学院大学 1勝19敗

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