【2021リーグ2部】国士舘大が来季の1部昇格を決定!現在3位の明星大は2敗目(10/24結果)

2021関東リーグ

大詰めを迎えている2部リーグ、この日国士舘大が最終戦で東洋大を下し、2位以内を確定。来季の1部昇格を決めた。最終的な順位は明治大の結果待ちになるが、あとはチャレンジマッチでインカレ出場権を獲得できるかどうかとなる。

順天堂大も全11試合を戦い抜き、シーズンを終えた。1勝10敗と勝敗では厳しい結果だが、主将でエース#26増田(4年・C)が毎試合ダブル・ダブルに近い活躍で若いチームを支え、2度の延長戦の激闘も見せた。

明星大は関東学院大に敗北し、2敗目がついた。4位の東洋大も国士舘大に敗戦し、明星大3位、東洋大4位の順位は変わらない。両者とも首位の明治大との対戦を残しており、明星大は上武大戦も残るため気を抜けない。東洋大は5位につける駒澤大に並ばれた場合、直接対決で負けているため、順位が入れ替わる可能性がある。その駒澤大は23日に延期になった江戸川大戦の振り替え日程がまだ出ていないが、それ次第だ。

2部リーグはこのあと、振り替え試合の消化期間に入る。3試合を残す明治大がこのまま首位を守り1部昇格なるかと、チャレンジマッチ圏内の4位にどのチームが入るか、最後の緊張感ある試合が続く。

延長戦もあったため、出場時間は平均41分。ほとんどフル出場で奮闘した順天堂大#26増田。現時点ではあるが、ポイントは282点(平均25.6点)。2位以下を大きく引き離しているため、得点王は確実だろう。戦い抜いた姿には拍手を送りたい。

【2部リーグ・10/24現在】

明治大学   8勝0敗
国士舘大学  10勝1敗(全試合終了)
明星大学   7勝2敗
東洋大学   7勝3敗
駒澤大学   6勝4敗
関東学院大学 5勝4敗
上武大学   4勝4敗
江戸川大学  4勝5敗
法政大学   3勝6敗
東京成徳大学 2勝8敗
順天堂大学  1勝10敗(全試合終了)
埼玉工業大学 0勝10敗

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