2021トーナメント

【2021トーナメント】大会結果

【成績】 優勝  日本大学(15年ぶり11回目)準優勝 東海大学3位  筑波大学4位  日本体育大学5位  専修大学6位  大東文化大学7位  白鴎大学8位  拓殖大学 【個人賞】 ◆最優秀選手賞 飯尾文哉(日本...
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【2021トーナメント】決勝・日本大VS東海大の見どころ

第70回の関東大学バスケットボール選手権大会、決勝のカードは日本大学VS東海大学の対戦になった。 泥臭く、また激しさをまとってコートを駆ける日本大 2006年以来の決勝に臨むのは日本大。緒戦、ベスト8決めは2部以下のチ...
2021.07.11
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【2021トーナメント】7/10準決勝・勝者は日本大と東海大、春の王者をかけた頂点の戦いへ

準決勝・東海大が筑波大を下して6年ぶりの決勝へ 右ブロックの対戦は、東海大と筑波大という近年大学界を代表してきたチームが激突。優位に立ったのは東海大。筑波大はセンターを欠く状態で今大会戦っているが、シュートが決まらない序盤はリバウン...
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【2021トーナメント】7/10順位決定戦・大東文化大と専修大が5位決定戦へ

準々決勝から一夜明けた5〜8位決定戦、難しいモチベーションの中で大東文化大と専修大が5位決定戦に進んだ。 順位決定戦は大東文化大と専修大が勝利 大東文化大は#7高島(3年・SG)が好調で、立ち上がりにアウトサイドシュートを連続...
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【2021トーナメント】7/11試合予定(最終日)

■7月11日(日)越谷総合体育館 10:30 白鴎大学 vs 拓殖大学(7位決定戦)12:30 専修大学 vs 大東文化大学(5位決定戦)14:30 日本体育大学 vs 筑波大学(3位決定戦)16:30 日本大学 vs 東海大学(決...
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【2021トーナメント】「スタメンとしての責任を果たしたい」新・司令塔の新たな挑戦#3米須玲音(日本大・1年・PG・東山)

米須のパスが日本大の選手たちを躍動させた。前へ前へと送りだされるボールは、元々走りを得意とする#22飯尾、#6野口らの走りをさらに加速させ、チーム全体の動きが早くなり、またディフェンスにもアグレッシブな流れができた。 「自分がパスは...
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【2021トーナメント】「変わらないと勝てない」新・主将の強い決意#74若林行宗(日本大・4年・主将・SF)

「チームで最低限ベスト4に入ろうといっていて、きつい練習をして、やることをしっかりできて、その結果がついてきました」 日本大のベスト4入りは2010年、篠山竜青(B1川崎)が主将だったとき以来だ。この結果に並んだことを主将の若林は素...
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【2021トーナメント】「絶対に勝つという気持ちで進んでいく」#28井手拓実(日本体育大・4年・主将・PG)

スタメンの平均身長190cmを超える専修大相手に、小兵である井手が躍動した。フル出場で20得点、アシスト2、リバウンドも2つ獲得。特にドライブとスリーポイントでは欲しいときに確実に決めたことは大きかった。逆転勝利は大きいが、本人の理想の展...
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【トーナメント2021】7/9 日本大・日本体育大・東海大・筑波大がベスト4進出

準々決勝の4試合は、いずれも締まった好勝負が続いた。準決勝の組み合わせは日本大VS日本体育大、東海大VS筑波大。白鴎大・専修大・大東文化大・拓殖大は順位決定戦へと回る。 専修大との熾烈な制空権争いに日本体育大が勝利 大学界屈指...
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【2021トーナメント】7/8 ベスト8が決定、1部校では青山学院大、早稲田大、神奈川大、中央大が敗退

勝ち上がるごとにギアが上がるトーナメントは、ベスト8をかけた戦いでさらにヒートアップ。互いに譲れない戦いが続いた。 8枠に入ったのは白鴎大、筑波大、大東文化大、専修大、日本大、拓殖大、日本体育大、東海大。この8チームが翌日の準々決勝...
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【2021トーナメント】頂点を目指し「勝ちにこだわるバスケをする」#23キング 開(専修大・4年・主将・PG)

専修大も今年、4年生が多いチームの一つだ。#23キングを筆頭に、#1山本、#28野崎、#46寺澤、#95齋藤と、すべて下級生のときからプレータイムを得て、彼ららしいプレーを見せてきた。そして迎えた4年目、今年はまさに集大成の年だ。主将を務...
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【2021トーナメント】「チームで勝ち、チームで負ける」一丸となって何事にも取組むまとまりを #8津田誠人(早稲田大・4年・主将・PF)

今季は喜ばしい復活が多いが、その一人が早稲田大の主将・津田だ。昨年は怪我のためにほとんどプレーは叶わなかった。その代わりベンチで声を出し、皆を鼓舞していたが、今年はそれをコート上で行っている。6月27日に行われた早慶戦でもリバウンドに跳び...
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【2021トーナメント】「1部に上がったときのような姿を取り戻す」#3小針幸也(神奈川大・4年・主将・PG)

神奈川大の緒戦は幸嶋監督が「やっとうちらしい試合ができました」という試合になった。一昨年には1部リーグでもしのぎを削った明治大との、負けられない一戦。立ち上がりから流れを掴んでディフェンスで相手の攻撃起点を潰し、オフェンスでは#7東野のア...
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【2021トーナメント】7/7 関東大学トーナメント・ベスト16が決定

関東大学トーナメントは残りのベスト16を決める8試合を消化した。勝ち上がった下位ディヴィジョンのチームが1部チームに挑んだが、いずれも1部校が勝利した。 この日決定したベスト16は筑波大、専修大、早稲田大、日本体育大、青山学院大、神...
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【2021トーナメント】「遠慮なく皆がプレーできるチームに」〜新チームの新たな挑戦〜#20 伊藤 領 (東海大・4年・主将・PG)

今大会でも注目を集めるであろう、昨インカレチャンピオン・東海大。毎年多くの有力選手がその門を叩くチームの一つだが、その中で今年の東海大を象徴する選手たちとして見逃せないのが、4年生たちだ。伊藤(#20)、佐土原(#23)、松本(#31)、...
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