2022関東トーナメント

【2022トーナメント】「自分がダメだとチームがダメだ」強い気持ちとインカレ優勝で得た自信で一回り成長/白鴎大#0関屋 心(2022.5.7)

チームを乗せる4本のスリーポイントを沈めた。特に前半の3本は相手を突き放すのに絶妙な3連続。点差を20にする見事なシュートとなった。1年生の頃から主力の一人として使われ続けてきたが、気持ち面では不安定で、存在感を示せない時期もあった。しか...
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【2022トーナメント】「1部のチームに差はない。徹底してやり抜かなくてはならない」大東文化大#7高島紳司(2022.5.7)

得点源として欠かせないプレイヤーであり、今大会はシュートの精度もさらに上がり、確実さが増してきている。ディフェンス面においても長い手足を活かしたプレッシャーは、相手にとっても脅威だ。チームには有望なルーキーも入学し、また2、3年生は新人戦...
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【2022トーナメント】「自分が入っても強いと証明したかった」新人チームの躍進に加えた4年生として厚み/山梨学院大#5後藤雅史(2022.5.7)

Aチームで唯一、4年生として名を連ねているのが主将を務める後藤(4年・PG)だ。2ヶ月前の新人戦で下級生たちが6位入賞を果たし、力があることを証明した。そしてトーナメントでは、1年から4年のフルメンバーでも、1部と戦えるチームなのだと証明...
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【2022トーナメント】決勝のカードはあらゆる大会でも初の顔合わせとなる専修大VS白鴎大に(準決勝・2022.5.7)

いよいよ春の頂点を決める戦いも大詰めに入った。順位決定戦も含めてこの日は互いに譲らぬ戦いが白熱。熾烈な勝負を勝ち上がったのは、昨インカレチャンピオンの白鴎大と、昨年のトーナメント覇者・ 日本大を倒して勝ち上がった専修大。あらゆるカテゴリに...
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【2022トーナメント】筑波大・白鴎大・専修大・日本大がベスト4進出(準々決勝・2022.5.6)

シーズン最初の公式戦であるトーナメントは、どこが勝つか予想しづらいのが特徴の一つ。昨年準優勝の東海大が既に姿を消し、2部の山梨学院大が躍進するなど、ベスト8の顔ぶれは新鮮だ。ここからさらにチームは4つに絞られ、高みを目指す。 3Qに...
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【2022トーナメント】「ディフェンスやリバウンドの部分で貢献したい」期待の成長株が目指すさらなる飛躍/筑波大#28浅井英矢(2022.5.6)

19点のチームハイ。スリーポイントが3/4と高確率で決まり、10点以上あった点数をひっくり返す活躍を見せた。新人戦では大東文化大のディフェンスの圧力に苦しんだが、見事に借りを返した形だ。本来の得意プレーはシュートなど外のプレーという。ビッ...
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【2022トーナメント】しぶとく粘り「最後に1点でいいので勝っていればいい」というのがチーム共通の意識/白鴎大#35ミサカボ・ベニ(2022.5.6)

昨年から少しずつ出番が増え、今大会は#33杉山の負傷欠場もあり、プレーでも、4年生として精神面でも重要な役目を果たす。役割の大きいところは、なんといってもフィジカルや瞬発力を活かした守りだろう。自分でも持ち味はチームを支えるそうした守備面...
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【2022トーナメント】山梨学院大・中央大が新人戦に続き8強入り!日本体育大・東海大はベスト16で敗退(2022.5.5)

関東大学トーナメントは後半戦に入った。この日は8試合が行われ、激戦が続いた。接戦の末に山梨学院大は日本体育大を破り、中央大は東海大に対して大量リードして試合に入り、守りきってともに3月の新人戦に引き続きベスト8入りを果たした。 【A...
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【2022トーナメント】2021年インカレ覇者の白鴎大、新人戦を制した大東文化大など、ベスト16が出揃う(2022.5.4)

関東大学バスケの頂点を決める今大会、この日は残りのC・Dブロックのベスト16、8チームが決定した。 東洋大の持ち味を消した明治大が勝利 1部・明治大と2部・東洋大の戦いは、1Qは東洋大の攻守で良い面が出て拮抗した戦いになるが、...
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【2022トーナメント】関東のナンバーワンを決める春のトーナメント、1部所属チームがいよいよ登場(2022.5.3)

2020年は中止、2021年は延期から大幅に時期をずらして開催された関東大学トーナメント。2022年はようやく本来のスケジュールに戻り、4月末に開催が叶った。関東学生連盟に登録しているチームがトーナメントで戦うこの大会は、関東では三冠に数...
その他の試合・イベント

【その他の試合】伝統の“にっつく”第57回日本体育大学 筑波大学定期戦開催!男子戦はルーキーも出場する中、筑波大が勝利

日本体育大学と筑波大学の定期戦、通称・日筑戦が4月17日、日本体育大学にて開催された。昨年に引き続き今回も無観客開催となったが、男子戦と女子戦は配信で多くの人に届けられた。 Jr.戦は前半終了間際に勢いをつけた日本体育大が、後半もリ...
その他の試合・イベント

【その他の試合・東京六大学リーグ】3年ぶりの開催となった第16回東京六大学バスケットボールリーグは、早稲田大が優勝(2022.3.21)

2年連続中止となっていた東京六大学によるリーグ戦が、3年ぶりに開催のはこびとなった。東京六大学が総当りで対戦するこの大会は、チームによっては4月に入学する新1年生もメンバーに加えて参戦する、プレシーズンゲームの一つ。まだ以前のように気兼ね...
2021関東新人戦

【2021新人戦】第61回 関東大学バスケットボール新人戦 結果

【成績】 優勝  大東文化大学(初優勝) 準優勝 筑波大学 3位  中央大学4位  専修大学5位  日本大学6位  山梨学院大学7位  拓殖大学8位  東洋大学 【個人賞】 新人王 富山仁貴(大東文化...
2021関東新人戦

【2021新人戦】大東文化大が初の決勝進出、筑波大は不戦勝で決勝へ(準決勝・2022.3.12)

イレギュラーな形ながらここまで続いてきた関東大学新人戦は、最終盤になっても予定が読めない状況だ。準決勝に進出していた専修大がこの日棄権となり、対戦予定だった筑波大がそのまま決勝に進む形になった。大東文化大は中央大と対戦しこれに勝利。新人戦...
2021関東新人戦

【2021新人戦】「マークが厳しくなっても、得点を取れるように」課題を自覚し、さらなるステップアップを目指す #34三谷 桂司朗/筑波大・2年(2022.3.11)

チームの力で勝ち取った、難しい日本大との緒戦 緒戦が対戦相手の辞退で急遽中止となった筑波大は、ようやく11日にこの新人戦初の試合を迎えた。相手も同様の状況の日本大だったが、互いに初試合とは思えない白熱した試合展開となった。 こ...
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