インカレ

2022新人インカレ

【2022新人インカレ】大東文化大が日本体育大を倒し、初代“新人日本一”に輝く(2022.7.9)

全国規模の事業増加に寄るバスケットボールの普及と発展、また新人世代の強化を目的にし、大学生の新しい全国大会として開催された、全日本大学バスケットボール新人戦。プレ大会という位置づけでさまざまな初のチャレンジが見られた中、決勝では大東文化大...
2022新人インカレ

【2022新人インカレ】全日本大学バスケットボール新人戦(プレ大会)・大会結果

優勝       大東文化大学準優勝   日本体育大学3位       中京大学4位       日本大学 優勝 大東文化大学 準優勝 日本体育大学 【最優秀選手賞】#25山内ジャヘル琉人(大東文化大・2年) 【敢...
2022新人インカレ

【2022新人インカレインタビュー】「関東の優勝を機に、チーム力も上がった」2つ目の頂点に向け、意識新たに/#41石川 響太郎(日本体育大・1年)

関東新人王の西部のみならず、侮れない選手が新人チームで続々と登場しつつある日本体育大。石川もその一人だ。6月の新人戦でも鮮やかなシュートをいくつも決め、鮮烈なデビューを飾った。新人インカレ準決勝では中京大との接戦の中、石川のシュートがチー...
2022新人インカレ

【2022新人インカレ】準決勝に納得のパフォーマンスで日本大へのリベンジを果たし、向かうは新人日本一/#47品田真吾(大東文化大・2年)

「準決勝で日大さんとやった時に、キャプテンの自分が駄目で試合に負けるという結果になってしまいました」 6月の関東大学新人戦、筑波大を下して大会を3位で終えたあと、新人チームキャプテンの#47品田(2年・PG)は大会を振り返ってそう語...
2022新人インカレ

【2022新人インカレ】大東文化大と日本体育大が決勝進出!新人日本一に輝くのはどちらのチームか(準決勝・2022.7.8)

新人インカレ4日目、男子は代々木第二体育館で準決勝が行われ、3月の関東覇者・大東文化大と6月の関東覇者・日本体育大が勝ち上がり、決勝へと進んだ。破れた日本大と中京大は3位決定戦に臨む。 大東文化大は激しいディフェンスを展開、日本大は...
2022新人インカレ

【2022新人インカレインタビュー】「勝ちにいくことだけを考えていた」#5高橋快成(中京大・1年・PG・富田)

高いバスケットIQは高校から注目され、高3のときはチーム初のインターハイ・ウインターカップ出場の中心選手として活躍。また、高2のときから特別指定選手として、B3岐阜でのプレーも経験している。今大会はブロックリーグ3試合で1試合平均7.6ア...
2022新人インカレ

【2022新人インカレ】新大会・全日本大学バスケットボール新人戦が開催関東3校に加え中京大が筑波大を倒してベスト4進出!(2022.7.5-7)

各地区の代表が新人日本一を争う“新人インカレ”プレ大会 全日本大学バスケットボール連盟主催による新設の全国大会、全日本大学バスケットボール新人戦(プレ大会)、通称“新人インカレ”が、女子は7/4、男子は7/5に開幕した。 今回...
2021インカレ

【2021インカレ/インタビュー】「日大に対するリーグ戦での30点差負けということを常に言い続けてきた」筑波大・仲澤翔大アシスタントコーチ

強い筑波を取り戻すことが、チームのキーワード 現在の筑波大は吉田監督が女子の指揮も兼任しており、2回戦は試合がかぶった関係で、仲澤アシスタントコーチが指揮を執った。2018年に筑波大を卒業したあと、大学院に進んだ時点からチームではア...
2021.12.19
2021インカレ

【2021インカレ】白鴎大が逆転で初の大学日本一の栄冠に輝く/東海大VS白鴎大レポート(12/12決勝)

前半は東海大がリードを握り、白鴎大は得点面で苦戦 第73回全日本大学バスケットボール選手権大会、男子決勝は連覇を目指す東海大と初の決勝進出となった白鴎大の対戦となった。早朝から会場の代々木第2体育館には多くの観客が訪れて行列を作り、...
2021インカレ

【2021インカレ】互いのチーム力がぶつかり合う好勝負で筑波大が3位獲得、4位専修大は5人の4年生の奮闘が光る/専修大VS筑波大レポート(12/12・3位決定戦)

筑波大が逆転で3位、専修大も最後まで奮闘 専修大と筑波大の3位決定戦は、お互いのチームの意地が最後までぶつかる好勝負となった。 前半は専修大のよさが目立った。#0ケイタ(3年・C)がゴール下でリバウンドやダンクを見せ、#95齋...
2021インカレ

【2021インカレ】第73回全日本大学バスケットボール選手権大会 結果

【成績】 優勝       白鴎大学(初優勝) 準優勝   東海大学 3位       筑波大学 4位       専修大学 ベスト8 中央大学京都産業大学日本体育大学日本大学 【個人賞】 ...
2021インカレ

【2021インカレ】4Qに白鴎大が逆転勝利して初の決勝戦へ、筑波大は準々決勝で見せた勝利への執着が不発に・白鴎大VS筑波大レポート(準決勝11/11)

4Q怒涛の追い上げで白鴎大が波に乗り、初の決勝へ 第3シードの白鴎大は、第2シードの日本大学を劇的なダブルオーバータイムで破った筑波大を準決勝の相手に迎えた。1Qは全員が緊張感を感じ、硬い動きになると、筑波大のディフェンスを破ること...
2021インカレ

【2021インカレ】東海大が2年連続の決勝進出、専修大は執念のディフェンスで最後まで戦い抜く・東海大VS専修大レポート(準決勝11/11)

第1シードの東海大と第4シードの専修大の準決勝は、東海大の激しいディフェンスの前に専修大が苦戦を強いられたが、気迫のこもったプレーをし続ける専修大が最後まで粘り続ける熱い試合となった。 東海大の圧力あるディフェンスが専修大に攻めさせ...
2021インカレ

【2021インカレ】東海大・白鴎大・専修大・筑波大がファイナルフォー、筑波大と日本大の戦いはダブルオーバータイムの末に決着(準々決勝12/10)

エリート8からファイナル4へ。インカレは最も見応えある、面白い段階に入った。この日行われた準々決勝の4試合はいずれも熱戦となり、会場を大いにわかせた。第2シードの日本大は関東6位の筑波大と大接戦となり、ダブルオーバータイムの末に筑波大が勝...
2021インカレ

【2021インカレ】「チームを勢いづけるプレーをする」自分の持ち味を思い出し、再びコートを駆ける/筑波大#34三谷桂司朗

190cmの長身が、大きなストライドでコートを駆け抜けた。3クォーターの立ち上がり、#34三谷(2年・SG)の2本の速攻から続く攻守でのプレーは、その後展開される4年生たちの活躍とともにチームの勝利に欠かせないものとなった。 下級生...
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